• TOP
  • 特集
  • 夫を浮気に走らせる妊娠中 妻は浮気防止策に出るべきか?

特集

2016.02.22 16:00  女性セブン

夫を浮気に走らせる妊娠中 妻は浮気防止策に出るべきか?

 宮崎謙介・元衆議院議員(35才)の不倫騒動はいまだ収束の気配を見せない。妻の金子恵美衆議院議員が2月5日に切迫早産で男児を出産するわずか6日前、宮崎元議員は元グラドルのXさん(34才)と地元・京都のマンションで一夜を過ごしていたと『週刊文春』(2月18日号)が報じた。

 そんな浮気経験がある既婚男性に「初めて妻を裏切った日」を問うと、ほとんどこう答えるそうだ。

「妊娠期間中」

 宮崎元議員の例を出すまでもなく、スピードワゴンの井戸田潤(43才)、ドラゴンアッシュの降谷建志(37才)など、これまでも、数多の著名人が妻妊娠中の浮気疑惑を報じられてきた。

 インターネットで「妊娠中 浮気」と検索すれば130万件がヒットし、マタニティー雑誌でもたびたびこの問題についての相談コーナーが設けられている。

 古今東西、妻の妊娠中は夫を浮気に走らせる“魔の期間”だ。理由は単純明快。妻とセックスレスになるから。

 一昔前は「妊娠初期のセックスは流産の危険がある」「妊娠中のオーガズムは早産に繋がる」「母胎への負担を避けるためオーラルセックスにするべき」など、妊娠中の性交渉は避けるよういわれたものだが、現在は否定されている。

「つわりの酷い時期や不正出血が認められる時、切迫流産の危険がある時を除けば、セックスしても問題ありません」(産婦人科医)

 にもかかわらず、現在も約30%の夫婦が妊娠中は1度もセックスをしないという。妊娠性ホルモンによって性欲が減少することもさることながら、女性の心理面での抵抗が大きいからだ。

「乳首は黒ずんでくるし、体形だって全然違う。夫にカラダを見せるのが嫌なんです」(30代女性)

「乳首を触られると痛いというのもあるけど、万が一赤ちゃんに何かあったら…と思うとできない」(40代女性)

関連記事

トピックス