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2016.03.25 15:59  週刊ポスト

健康雑誌が性特集し前号比売上50%増 その目玉企画紹介

 ペニスの“硬化”は女性にも刺激と興奮を与える。男女ともに気持ちが高まる。このとき、とにかく焦らないことが重要だと志賀氏は続ける。

「挿入したら焦っちゃう人が多いのです。亀頭を挿入したら、決して焦らず、しばらくジッとして、女性の性反応を待ってください。靴べらを使って足を靴に入れるように、ローションを使ってペニスの先端さえ膣に入れば、あとは自然にコトが進みます。無理矢理こじ開けようとすると、膣は挿入を拒否するので気を付けてください」

 志賀氏によれば、年を重ねた女性は硬くなくともペニスが自分の中に入っているだけで“愛されている”という満足感を得るという。この「奇跡の挿入法」をマスターすれば、充実した性生活を送れそうだ。81歳の現役最高齢AV男優の徳田重雄氏は、この極意を実践するひとりだ。

「年齢が年齢だから撮影現場で、私の“勃ち待ち”になることもある。そんなときにフニャチン挿入法を試してみました。長い歳月をかけて磨いた前戯テクでじっくりと女性を悦ばせて、半勃起のペニスの先っちょを女性のヴァギナにあてがったら、ペニスが膣内に吸い込まれました。やわらかくても女性を濡らしてあげれば挿入できます。この極意を実践するには、十分な前戯で女性を興奮状態にすることが必要です」

 そして徳田氏は自信に満ち溢れた表情でこう続けた。

「やっぱり挿入できれば男は自信を取り戻せます。いくつになっても男は入れたいものですよ」

※週刊ポスト2016年4月8日号

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