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2016.03.31 15:59  週刊ポスト

ドクター中松氏開発の「ラブラブ香水」の効果は?

 健康雑誌『壮快』4月号に掲載された〈男は漲る! 女は潤う! 性力アップ白書〉というセックス大特集が性力減退に悩むシニアたちの間で話題をさらっている。健康雑誌らしく、『壮快』では性力をアップするオススメグッズを紹介している。

 都内在住のAさん(62)は数年前からセックス中の「中折れ」に悩んでいた。性力増強のサプリなどを試すも回復せず、妻との夜の営みは疎遠になった。

 そんな彼が頼りにしたのが「ラブラブ香水」だった。ドクター・中松氏が開発した『ラブジェット』という性感増強スプレーで、女性器に吹きかけると女性の感度と潤い度がアップし、男性器に吹きかけると持続時間や硬度が向上するという。

「またDHEA-Sという若返りホルモンの分泌量が男女ともに増加します。『ラブジェット』を使ってセックスするほど若返るんです」(ドクター・中松氏)

 知人に紹介され『ラブジェット』を購入したAさんは、ダメ元で自分のペニスに吹きかけると、久しぶりに完全な勃起をしたという。中折れの心配もなくなり、Aさん夫妻は若いころのようなセックスを取り戻し、以来、月イチだった夫婦の営みは週2ペースになった。

 絞扼(こうやく)リングの一種として紹介されているのが「ナイトリング」だ。ナイトリングはペニスに装着するシリコン状のリングで、就寝前に大小2つのリングをペニスの根元と亀頭の出っ張りの下に装着し、血流をコントロールして勃起力を回復させる。神奈川県在住のBさん(65)が自身の体験を語る。

「リング装着から2週間後、久しぶりに朝勃ちしてました。夜、妻とセックスするときもギンギンに硬くなり、“一体何があったの?”と心配されるほど。失いつつあった自信を回復し、充実した性生活を送っています」

 その他にも以前、本誌でED改善の特効薬として特集した「赤ミミズ粉末」や性交痛を解消する「ローズマリージェル」なども紹介されている。

 また勃起改善薬の最新事情にも触れている。2014年に特許が切れ、値段が安いジェネリック医薬品(後発医薬品)が登場したのはバイアグラだ。浜松町第一クリニック渋谷駅前院の木下隆央院長が解説する。

「以前は1錠1500円でしたが、ジェネリックは1000円。本家バイアグラと同じ効果がある。安価になったからか、薬を求める70~80代の高齢者が増えましたね」

※週刊ポスト2016年4月8日号

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