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2016.04.08 15:59  週刊ポスト

ベテラン男優が述懐 歴代最高級の技術を持つ女優は?

 アダルトビデオ業界関係者の間では「AVはサーカスだ」といわれる。女優と男優が全裸で絡み、セックスを披露する「見世物」という意味だ。しかし、それが演技だとしても、そこには快感が生じ、男女は絶頂に至る。ベテラン監督・男優が、体と心に刻まれた「大女優との最高のプレイ」を明かす。

 AV作品のカラミのなかでも、女優にとって最大のテクニックの見せ所といえるのがフェラチオである。ベテランAV男優の田淵正浩氏が「歴代ナンバーワン」として挙げるのは、1989年にAVデビューし、愛くるしいルックスで人気を博した桜樹ルイのフェラだ。

「AV男優歴27年、約7500人のAV女優からフェラをしてもらったなかでも、彼女のフェラは抜きん出てうまかった。舌使いが最高で、口のなかに竿を含むと、上下左右に巧みに舐めながら舌を回転させる。

 しかも同時に竿を吸い上げるんです。吸い上げられると口のなかが真空状態になるので、竿に破裂するような強烈な刺激が加わる。それがたまらなく気持ちいい。なにより、きちんと気持ちを込めながらフェラしてくれたことに、感銘を受けました」

 ベテランAV監督の豊田薫監督は、やはり1980年代後半にアイドルAV女優として活躍した斉藤唯のフェラが忘れられないと話す。

「アイドル系の単体女優が当たり前のようにフェラをするようになったのは、斉藤唯が先駆けです。あの肉厚の唇でフェラする様がとにかくエロかった。本当にモザイクで隠すのがもったいないほどでしたね」

 斉藤のフェラテクを見せるため、豊田氏は近親相姦モノの『禁姦色2』で、斉藤に兄の足の指を舐めさせる演出をした。

「斉藤唯の舐め方のエロさをモザイクなしで見せたかったんです。『この後、チンポをこんなにエロく舐めるの!?』と思わせるために」(豊田氏)

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