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1位は玉木宏「働く女性を支えそうな男性芸能人」超きん差の2位は

2016.04.12 20:40

バリキャリとまではいかなくても、「結婚後も出産後も仕事は頑張りたい」という女子も少なくないはず。そう

バリキャリとまではいかなくても、「結婚後も出産後も仕事は頑張りたい」という女子も少なくないはず。そうなると、夫の協力が不可欠になってくる。では、あなたが「働く女性を支えてくれそうな男性は?」と聞かれたら誰を思い浮かべるだろうか?

そこで今回は、レンタルオフィスを展開するSYNTH(シンス)が調べた「ビジネスウーマンのオフィス環境に関する意識調査」を参考に、働く女子を支えてくれそうな芸能人をランキングで紹介したい。

■働く女性を支えてくれそうな男性1位は玉木宏

上述した調査では、20歳から59歳の働く女性(アルバイト・パートタイムを除く)2,000名を対象に、「働く女性を支える男性の理想像は?(複数回答)」と聞いたところ、以下の結果に。

1位・・・玉木宏(23.2%)

2位・・・DEAN FUJIOKA(ディーン・フジオカ)(23.0%)

3位・・・唐沢寿明(16.9%)

4位・・・つるの剛士(15.3%)

5位・・・堺雅人(14.3%)

1位と2位の玉木宏、DEAN FUJIOKAは、高視聴率で終了したNHKの連続テレビ小説『あさが来た』の影響が強いと考えられる。

3位の唐沢寿明は愛妻家としても知られ、「料理を作ってくれたお礼にお皿を洗ってあげる」など、家事をサポートする様子がテレビ番組などで語られることも多い。

4位のつるの剛士は、育休宣言をして話題になった。

■夫や彼をイクメンにする方法

ただ、世の中は家事や育児を手伝ってくれる男性ばかりではない。「私の彼は無理そう」「うちの夫は全然手伝ってくれない……」といった人もいるはず。もし、非協力的な男性と結婚をしてしまった場合は、どうすればいいのだろうか?

そのヒントが、『VenusTap』の過去記事「つるの剛士&土田晃之に学ぶ!残念な夫がイクメンに変身する魔法2つ」に紹介されている。

方法はいたってシンプル。簡単なところから、家事・育児を分担してもらうというものだ。まずはゴミ出しなどから始めて、そのうち夫が育児や家事に慣れてきたら、もっと大きな形で家事・育児に参加してもらおう。

厚生労働省が作成する『父親の仕事と育児両立読本~ワーク・ライフ・バランスガイド~』という冊子には、男性の育児休業の実例や仕事スタイルの変化がもたらすメリット、夫婦が話し合うべき議題などが事細かに紹介されている。夫婦での家事分担の話し合いでも大いに役立ってくれるので、併せて参考にしてみては。

仕事も家庭も頑張りたい女子は、上記を参考に上手に夫を操縦するテクを身につけよう。

【画像】

※ TAIPEI, TAIWAN – JULY 01: (CHINA OUT) Japanese singer Tamaki Hiroshi attends a press conference before his concert at Shin Kong Mitsukoshi on July 1, 2011 in Taipei, Taiwan of China. (Photo by ChinaFotoPress/Getty Images)

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