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2016.04.13 07:00  週刊ポスト

NHK女子アナ神セブン ツートップ追う久保田・杉浦らの評判

NHKの神セブンか(番組HPより)

 深紅のドレスに黒髪をたなびかせて微笑む7人の美女。NHK春の改編の目玉『クローズアップ現代+』(月~木、夜10時~)のポスターは、まるで化粧品の広告かと見紛う華やかさだ。

 同番組のキャスターには7人の女子アナが抜擢された。伊東敏恵アナ(43)、鎌倉千秋アナ(37)、小郷知子アナ(37)、井上あさひアナ(34)、松村正代アナ(34)、久保田祐佳アナ(33)、杉浦友紀アナ(32)の7人(入社年次順)。

 看板番組に抜擢されたこの7人の女子アナを、今後のNHKの“顔”と位置づけていることは間違いない。AKB48の上位メンバー7人は「神セブン」と呼ばれるが、さしずめ彼女たちは「NHKの神セブン」か。

 NHK局内では、エースは誰かという話で持ちきりだという。本命は2011年から2015年まで『ニュースウオッチ9』のメインMCを務めていた井上アナ。そのライバルとして、2011~2014年まで『NHKニュース7』のメインキャスターを務めた小郷アナの評価が高い。

 そして、井上・小郷両アナを追うのは、少なからぬ男性局員が“推しメン”に挙げた久保田アナだ。

『ブラタモリ』初代担当として知名度を上げた彼女は、「ニュースからバラエティまで、守備範囲が広い」(編成局員)との評判だ。

「タモリさんが下ネタっぽい話題を振ってきても上品にいなすし、硬派な報道ニュースもソツなくこなす。紅白の司会を4年連続で任されたアナウンス部の大黒柱、有働由美子アナ(47)とタイプが重なりますね」(同前)

 記念すべき『クロ現+』の第1回も担当は久保田アナだった。AKB48の指原莉乃(23)のように「親しみやすくて、気がついたらエース」というタイプかも。

 意外にあまり目立っていないのが『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』の顔の杉浦アナだ。

 今年5月に結婚を控えているものの、そのスタイルの良さに魅了される視聴者は少なくない。

「お堅いNHKだけあって、彼女がスタイルのことで騒がれるのを上層部が嫌っているんです。『クロ現+』のポスターも、彼女の胸が隠れる不自然な構図だった。衣装もスタイルが目立たないものが選ばれているようですが、あのボリューム感は隠せるもんじゃない(笑い)」(30代・営業部門局員)

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