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2016.06.04 15:59  週刊ポスト

海外で売れている1脚63.6万円のラブチェアー その使い心地

 挿入したままの体位をキープするのが体力的にキツい、腰に不安があってピストンが思い切りできない……そんな悩みを抱える高齢者のセックスをアシストしてくれる「夢の全自動マシン」がある。その名も「ドリームラブチェアー」。「以前はラブホテル向けだけに販売されていましたが、ネット上での独占販売契約を結んだことで、一般の方にもご購入いただけることになりました」(販売代理店担当者)

 価格は税込みで63万6120円というからかなりの値段だが、日本のほかノルウェーやオランダなどでも大いに売れているという。

「海外では1年に数万台と、自動車に匹敵するほど売れました。ラブホテルでは、このマシンを設置することで集客力が大幅にアップすると評判です」(同前)

 実際にドリームラブチェアーが設置されているラブホテルに聞くと、「このチェアーがある部屋を指定してくるお客さんも多く、特に週末はすぐに満室状態になる。稼働率アップに貢献してくれている」(関東にあるラブホテルというから、かなりのスグレモノらしい。そこで独身の本誌記者(51)も、8歳年下のパートナーを誘ってこのチェアーのあるラブホテルに行ってみた。

 チェアーは男女が向き合う形になっていて、大きい背もたれがついているほうが女性用。男性用は腰の部分にクッションがあり、どちらも手元のコントローラーで椅子の動きを操作できるようになっている。

 それぞれが椅子に腰掛け、まずは正常位の形で挿入。スイッチを押すと椅子が前後に動き出し、ピストン運動が始まった。こちらはただ座っているだけだから、なんとも楽ちんである。

 すると彼女のほうも手元の操作で座面をグラインド(円運動)させ、さらに微妙に椅子の高さを変えながら、「ああ~っ」と激しい喘ぎ声をあげだした。Gスポットを刺激したり、挿入がより深まるようにしたりと、存分に快感を楽しんでいるようだ。負けじとピストン運動を速くすると、彼女のよがり方のボルテージはますます上がった……。

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