コラム

最新コラム記事のRSS

マツコが2年連続1位!「怒られたい有名人」熱血2位と大物3位は…

2016.06.07 17:40

会社の上司や親に頭ごなしに怒られて「そこまで言わなくてもいいのに……」とカチンときた経験、ありますよ

会社の上司や親に頭ごなしに怒られて「そこまで言わなくてもいいのに……」とカチンときた経験、ありますよね? でも怒られる人によっては、なぜか納得できてストンと言葉が入ってくる場合も……。その違いは一体何なのでしょうか?

そこで今回は、怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング「アンガーマネジメント」の普及を行う日本アンガーマネージメント協会が、全国の20歳~59歳までの既婚男女516人を対象に実施した「“怒り”に関するアンケート調査」から、怒られたい有名人ランキングの結果を紹介します。

■怒られたい有名人1位は、マツコ・デラックス

「怒られたい著名人は誰ですか?」(複数回答)と質問したところ、結果は以下の通りになりました。

第1位・・・マツコ・デラックス(18.4%)

第2位・・・松岡修造(7.9%)

第3位・・・タモリ(2.9%)

第4位・・・天海祐希(2.3%)

同率第5位・・・松本人志(1.9%)

同率第5位・・・北野武(1.9%)

第1位はマツコ・デラックスで、なんと2015年の同調査に続き2年連続とのこと!

理由としては、「的確にはっきり言ってくれそう」(30代・女性)、「正論で、相手の気持ちもくみながら叱りそう」(30代・女性)、「筋が通っていて納得できそう」(20代・女性)といった意見が並びました。

第2位の松岡修造は、「ただ怒るのではなく前向きにしてくれそう」(20代・女性)、「喝を入れてくれそう」(40代・女性)と、松岡修造のキャラクターから“熱い叱り”を期待していることが分かります。

第3位のタモリに対しては、「優しく的確に指摘してくれそう」(50代・女性)、「怒っても優しそう」(30代・男性)といった声が。怒られながらも、相手の優しさを感じたいという人も少なくないのですね。

■上手な怒り方・叱り方のコツ

年齢を重ねると、職場や家庭など日常生活で自分が怒ったり、叱ったりする場面も増えてきますよね。しかし、怒る・叱るが苦手な人も少なくないでしょう。では、そんな人が上手に怒る・叱るポイントはあるのでしょうか?

そこで、感情美人デザイナー・柊りおんさんの著書『「感情美人」になれる7つの扉』(光文社)を参考にして書かれた、姉妹サイト『WooRis』の過去記事「女性のイライラの原因“彼や夫に上手に怒りを伝える”3つのコツ」の内容をご紹介しましょう。

(1)過去を引っ張り出さない

(2)1つのテーマに対して怒る

(3)強い言葉は使わず冷静に話す

といった点が、怒る場面・叱る場面で大切とのこと。

確かに感情的になると、過去の話を蒸し返したり、あれもこれもと不満をぶちまけたりしたくなりますよね。イライラがいよいよ強くなってくると、強い言葉で相手をののしることも……。

カッとなると簡単ではありませんが、強い言葉を使わず、相手の気持ちに寄り添いながら、1つのテーマに対して“的確に”、“正確に”、“筋の通った”怒り方を心がけたいですね。

以上、「怒られたい著名人ランキング」と“上手な怒り方のポイント”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

冷静になれないカッとなるような状況で怒る・叱る場面に出くわしたら、深呼吸をして感情を鎮めてから、今回ご紹介したポイントを思い出してみてください。

【画像】

※ TOKYO, JAPAN – JUNE 6: TV personality Matsuko Deluxe attends “TSUKEMA Queen” Awards on June 6, 2015 in Tokyo, Japan. (Photo by Sports Nippon/Getty Images)

本文を読む

マネーポスト不動産売却 NPSアプリで読めます NO! 海賊版・違法サイト
TOP