• TOP
  • 特集
  • 高須院長「大きい方がモテる」は神話、小さい方が優秀

特集

2016.06.18 07:00  NEWSポストセブン

高須院長「大きい方がモテる」は神話、小さい方が優秀

男性の整形事情を語る高須院長

 高須クリニックの高須克弥院長が世の中の様々な話題に提言するシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は男性器の整形手術についてお話をうかがいました。

 * * *
──今回は、男性器の整形手術のお話をうかがいたいと思います。

高須:長くするのと太くするのが基本的な男性器の整形手術だね。これは昔から変わっていない。男性器が大きいほうが女性が喜ぶっていう“神話”があったからね。本当のところは、大きいと女性が痛がるだけで、全然喜ばれるわけではないんだけど(笑い)。

──まさに“神話”ですね。

高須:そう。ぶっちゃけてしまうと、大きいと喜ばれるっていうのは、美容整形の世界で作られた“神話”っていう側面もあるんだよね。医者の立場からすると、鼻を高くするより、男性器にシリコンを入れて増大させるほうが、手術も簡単で失敗も少ない。

──なるほど。

高須:でも、やっぱり大きいほうが勇ましいっていう考え方が昔からあるのは事実だよ。男性器に真珠を入れるみたいに、根性を示すために刑務所で歯ブラシの柄を切って、あそこに埋め込むなっていう話もあるでしょ。あれと同じ。あとは、おちんちんが大きければ大きいほど偉いっていう部族もあるんだってね。大きくするために、わざわざあそこにハチミツを塗ってアリ塚に突っ込んだりするらしい(笑い)。それこそ、熱いお湯おちんちんにかけて叩くと大きくなる、っていう話もあったね。刀鍛冶じゃないんだから(笑い)。

──たしかにあそこを大きくするための方法はいろいろありましたね。

高須:でも、おちんちんを長くする長茎手術の技術は比較的新しくてね。おちんちんの付け根に靭帯があってそれが縮んでいると、おちんちんが体の中に埋まっているような状態になるんだよ。年をとると靭帯が緩んできて、埋もれていたおちんちんが外に出てくるんだけど、その状態を人工的に作るのが長茎手術。勃起したときの大きさは変わらないんだけど、通常時の見た目は大きくなる。サウナなんかで「さすが会長、立派なものをお持ちで!」ってなるわけだ(笑い)。

──女性に対するアピールというよりも、実は周囲の男性に対するアピールになっているんですね。

高須:機能の面でいうと、いちばんいいおちんちんは、普段は体の中に埋まっているけど、いざ使うときにしっかり大きくなるおちんちんだから。普段からだらりと長いおちんちんは、決していいおちんちんではない。だって、野生で暮らすことを考えたら、普段から大きく露出していたら、それだけ傷つける可能性が高くなるでしょう。

──たしかにそうですね。

高須:もっといえば、早漏のほうがいい。敵がたくさんいるジャングルなんかだったら、いつ捕食者に襲われるかわからない。できるだけ早くパパパッと交尾を済ませたほうが、生き延びる確率は上がるんだよ。いつまでも、ゆっくり交尾をしていたら、すぐに食べられちゃうよ。

コメント 0

SNSでNEWSポストセブンをフォロー

  • LINE:友だちに追加
  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

関連記事

トピックス