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2016.06.26 07:00  週刊ポスト

超愛妻家を公言する岩城滉一 なぜ週3回の銀座通いが可能?

最近は庭いじりにハマる岩城滉一

 場所は東京・世田谷の閑静な住宅街。自宅のガレージのシャッターが上がると、人懐こい笑顔で手招きする岩城滉一(65)の姿があった。「ここは完全にプライベート空間だから、滅多に人に見せたりしない。今日は特別だからね」と釘をさすが、中に入ると気さくに案内してくれた。

「碁でも盆栽でも、何でもいいんだけど、何かに熱中している人間って魅力的だと思わない? だから、やりたいことは躊躇せずやった方がいいんだよ。俺の場合も、季節や体調に応じて、乗馬に行こうとか、3日あるからツーリングに行こうとなる。一つのことに絞れないんだね」

 そんな言葉通り、ガレージは“遊び道具”で溢れている。フルチューンしたイタリア車のアバルトのほか、ハーレーダビッドソンやT-REX、すでに販売が終了しているノートンマンクスなど、特別仕様のバイクがずらりと並ぶ。奥にはスカイダイビング用のパラシュートやイタリア製のロードバイクのほか、パチンコ台まである。

「昔はガレージの真ん中をターンテーブルにして、クルマがたくさん入るようにしていた。フェラーリとか値段の高いクルマ16台くらい置いていたんだ。でも、仲間が集まるようになって、寛げるスペースを作るために改築したから、物を置く場所は半分くらいになった。遊びはそれ自体楽しいけど、仲間と一緒に泣いたり笑ったりするのが一番だね。人生を楽しむっていうのはそういうことじゃないかな」

 大勢の友人が岩城を慕って集まるが、岩城が自分も含めた誰よりも大事するのが、20歳の時に結婚し45年間連れ添うアンナ夫人だ。

「世の中で俺ほど女房を大切にしている男はいないと思いますよ。もちろん、遊んでます。週に最低3回は銀座のクラブに行くし、お姉ちゃんのオッパイにも触ってる(笑い)。でも、年間300日は女房と一緒に晩飯を食べてる。銀座に行くのは、女房と飯を食べた後。だから、同伴したら晩飯2回の時もある。稼いだお金も、全額女房に渡しているんだからね」

 愛妻家を公言して憚らない岩城が、最近趣味に変化が起きたという。それは意外にも庭いじりだった。

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