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2016.09.07 07:00  週刊ポスト

民放女子アナ軒並み凋落 唯一期待が持てそうなのはテレ東か

テレ東の狩野恵里アナ

 これまで「地味」とされてきたNHKが「女子アナ黄金時代」を迎え一人勝ち状態だ。リオ五輪で注目を集めた杉浦友紀アナ(33)のほか、小郷知子アナ(38)、井上あさひアナ(35)ら美熟女アナたちが鎬を削り合う。そのほか、『ブラタモリ』の桑子真帆アナ(29)や近江友里恵アナ(27)ら次から次へと人気アナが生まれている。まさに女子アナ界はNHKが民放を大きく引き離す“1強5弱”の時代である。

 一方、かつて「女子アナ王国」と呼ばれたフジテレビでは局員が肩を落とす。

「今年の夏のお台場イベントのPRでは若手を差し置き三十路の生野陽子アナ(32)がメインを飾った。リオ五輪もエース候補の宮澤智アナ(26)が行っているのに、ショーパンも派遣するという“ベテラン頼り”。視聴率低迷によって新人の顔と名前がお茶の間に浸透しないことも、若手が台頭しない理由かも……」

 TBSでは雨宮塔子(45)を『NEWS23』をキャスターに抜擢したのに続いて、2014年に広島カープの堂林翔太と結婚、退社した枡田絵理奈(30)も復帰。相次ぐ「OGのカムバック」の背景をTBS社員が語る。

「青木裕子(33)、田中みな実(29)から始まった人気女子アナの退社が止まらない。フェンシング日本代表の太田雄貴選手との熱愛が発覚した元“美人すぎるAD”笹川友里アナ(26)も『寿退社するのでは』と戦々恐々としている。

 サッカー日本代表・柏木陽介(28)と結婚した佐藤渚アナ(28)、林みなほアナ(26)ら既婚組は仕事よりも家庭優先のため、一時は燻っていた吉田明世アナ(28)がエースの立場だが、実力というより“消去法”です。だから外部に頼らざるをえない」

 2年連続で「視聴率三冠王」を達成と絶好調の日本テレビだが、女子アナ事情では暗雲が立ちこめている。

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