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2016.09.16 15:59  週刊ポスト

和歌山のドン・ファン「女性に注ぎ込んだ額は10億円以上」

 これまでの人生で巡り会えなかった絶世の美女と一晩だけでも過ごしたい──男なら密かにそんな願望を抱くのではないか。だが、一般人の常識やモラルからは信じられないことだが、世の中にはその欲求のために惜しげもなく財産を注ぎ込む男もいる。彼らはセックスのためにどれほどのコストをかけるのか。

「セックスのためにカネに糸目をつけなくなったのは60歳前後からです。相手をしてくれる女性に払うお手当は1回30万~50万円で、これまで注ぎ込んだ総額は10億円以上。無駄遣いという人もいますが、後悔していません。この快感はカネを払わなければ得られないものですから」

 和歌山県で酒類販売業や金融業を営む野崎幸助氏(76)はこう豪語した。野崎氏は今年2月、交際していた27歳の女性モデルに、自宅から6000万円相当の金品を盗まれたことで話題を集めた人物だ。女性とは東京の「交際クラブ」で知り合ったという。しかも彼女の他にも同時期に多数の女性と金銭を介した交際をしていたという。“和歌山のドン・ファン”と呼ばれる野崎氏が続ける。

「女子大生や有名企業のOL、CA、モデルや女優……数えきれないほどの美女が私の前で服を脱ぎ、腰を振り、大声で喘ぐ。私がこの歳になってもバリバリの現役でいられるのは、彼女たちの体のおかげです。

 少し前には20代のハーフモデルを抱きました。張りのあるDカップバストがツンと上を向いていて、キレイな裸だったなァ。ハンサムでもないジジイの私がこんな若い美女とセックスができるのは、もちろん大金を払ったからです」

 そのセックス観を羨ましいと思うか、それとも軽蔑するかは人それぞれだろうが、野崎氏のような男性のもとに少なからぬ女性が近寄ってくるのは、それが金銭目的であったとしても、紛れもない事実だ。

※週刊ポスト2016年9月30日号

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