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2016.09.20 15:59  週刊ポスト

高岡早紀と松坂桃李の一糸まとわぬベッドシーンに評論家興奮

過激ベッドシーンが話題(舞台『娼年』公式サイトより)

 一糸まとわぬ姿で、自ら激しく腰を上下させる。女優の高岡早紀(43)は、悶えながらこう叫んだ。

「私の中で思いっきりイって……」

 8月26日より上演されている舞台『娼年』での一幕である。若手イケメン俳優・松坂桃李(27)と高岡が4年ぶりにタッグを組む話題作だが、この舞台が「エロすぎる」と物議を醸しているのだ。

 内容はセックスがテーマの濃厚なラブストーリー。大学生のリョウ(松坂)は会員制ボーイズクラブのオーナー・静香(高岡)との出会いをきっかけに男娼となり、女性の欲望を引き出す面白さに魅せられていく。

 舞台の演出は、門脇麦のフルヌードの騎乗位セックスシーンで話題を呼んだ映画『愛の渦』(2014年)で監督を務めた三浦大輔氏。

 彼が「限界まで挑戦したい」と挑んだ本作は、3時間近い上演時間のうち、半分はベッドシーン。出演する女優が、次から次へと松坂と体を重ねていくのだ。

 女優たちは観客の目の前で大胆に服を脱ぎ、乳首が露わになる瞬間は劇場中のボルテージが高まる。

 射精や潮吹きのシーンでは、実際に白い液体が飛び、キスや性器が触れあう音が劇場中に響く。視覚と聴覚に訴えかけてくるエロスに、堪らず下半身が熱くなる。そして会場の興奮が最高潮に達したのが、高岡と松坂のセックスシーンだ。

 白いワンピース姿の高岡と上半身裸の松坂はいやらしい音を立てながら激しくキス。2人の荒い息遣いが響き渡る中、互いに服を脱がせあう。全裸になると、2人はベッドに倒れ込む。

 正常位で激しく求めあいながら、体位を騎乗位に移す。すると、高岡が腰を激しく上下させ推定Fカップの巨乳が大きく揺れた。

「凄い……、何これ」と声を漏らし、絶頂の瞬間には「私の中で思いっきりイって……」と叫んだ。

 全裸の高岡と観客の間を隔てるのは、薄いベール1枚だけ。彼女の豊満なカラダと、艶めかしい喘ぎ声は生唾モノだ。映画評論家の秋本鉄次氏は興奮気味に語る。

「最近は舞台の濡れ場がどんどん過激になっている。高岡さんのような大女優が目の前でセックスシーンを演じていると思うとそれだけで、高まるものがある」

 いま、舞台がエロい。

※週刊ポスト2016年9月30日号

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