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2016.09.22 15:59  週刊ポスト

大手交際クラブ経営者「ほとんどは男女の関係に発展します」

 男なら誰しも一度は絶世の美女との一夜を想像するが、世の中には財力でそれを実現する男もいる。和歌山県で酒類販売業や金融業を営む野崎幸助氏(76)は、「女性に払うお手当が1回30~50万円」「これまで注ぎ込んだ総額は10億円以上」と豪語するが、交際相手探しには「交際クラブ」を利用しているという。

 こうした仲介業者は必ずしも一部の超大金持ちだけしか利用できないわけではない。野崎氏が利用していた交際クラブは、出会いを求めて登録した男女がマッチングされた後に“自由恋愛”をする流れだが、男性の支払う入会金と紹介料は、クラブが設定する女性の“ランク”によって異なる。

 入会金で5万~20万円、紹介料は1人につき2万~30万円と幅があり、支払う額が高額になるほど有名企業のOLやCA、タレントなどの肩書きを持つ美女が紹介される。大手交際クラブの経営者が言う。

「当社で言えば、入会金5万円、紹介料2万円から女性を紹介できます。紹介後はあくまで自由な交際を楽しんでもらうため、当社は一切関与しませんが、ほとんどのケースで男女の関係に発展しているようです。“一晩のお手当”は、安い子で3万円から。有名企業や有名大学の女子大生という“優良肩書き”か、あるいはルックスが良い子は5万~8万円が相場です」

※週刊ポスト2016年9月30日号

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