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2016.09.24 15:59  週刊ポスト

しみけん氏「水泳、体操、ヨガの経験者は総じて凄かった」

 一生に一度は「挿れただけで、イッてしまう」ような名器に出会いたい。男なら誰しもそう思うのではあるまいか。一方で「名器の話はよく聞くけど、幻想にすぎないのでは?」という声も少なくない。しかし、多くの女性を抱いてきた性の賢人たちは、「確かに存在する」と断言する。彼らに「オレ史上最高の女性器」について語ってもらった。

 AV界のレジェンド・村西とおる監督が出会った最高の名器の持ち主は、ズバリ、往年の名AV女優・卑弥呼だという。ミス日本にも輝いた、端正な顔立ちと抜群のプロポーションで人気を博し、ゴージャス系女優として一世を風靡した。

「彼女のアソコを愛撫して指を入れようとしたが、人指し指の第二関節まで挿入するのに1分27秒もかかってしまった。こんなにキツいヴァギナがあるのかと驚きましたよ。やっとの思いで指を挿入すると、今度は膣が指をどんどん締めつけてくる。しかも愛液がねばっこくて、納豆のように糸を引くんです。いざペニスを挿入すると、締めつけ感がハンパなくて。しかも、膣内に小人が住んでいて、ペニスを握ったり、噛んだりしてくるようだった。1分1秒でも長く、この感覚を味わっていたいと思いましたよ」

 同じくAV監督の溜池ゴロー氏は、30代半ばの妊婦とハメ撮りした際の女性器が忘れられないと話す。

「妊婦だからなのか、膣内がすごく柔らかくて、男性器を丸ごと包み込むような感覚でした。その女性は濡れやすくて、刺激するたびにアソコがピクピク反応する。僕は仕事柄、射精のコントロールができるのですが、彼女のその感触を味わっているとすぐにイキそうになってしまった。イク時は、膣の中が凄く温かかったのを覚えています」

 どんな女性が名器の持ち主なのか“事前”に判別する方法はあるのか。AV男優のしみけん氏は、自身の経験を踏まえてこう語る。

「水泳、体操、ヨガは名器を作る3大スポーツ。膣の締まりを良くする動きが多いんです。これらのスポーツを経験した女性は総じて凄かった」

 ほかにも「黒人女性は総じて膣の締めつけが強い。また、経験上、お尻が固い子には名器が多い」(5000人以上の外国人女性を抱いたライター・出町柳次氏)という意見も。

 数百、数千もの女性たちとセックスしてきた猛者たちでさえ、「一生忘れることができない」と語る名器の魅力。まだ見ぬ女性器の持ち主と出会うまでは、死ぬまでセックスを諦めたくないものである。

※週刊ポスト2016年9月30日号

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