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2016.10.04 15:59  週刊ポスト

二大聖地の蒲田vs西川口 美熟女をめぐる頂上決戦

 ここ数年、中高年の間で「美熟女風俗」が盛り上がりを見せている。中でも、“二大聖地”とされているのが、東京の下町・蒲田と埼玉・西川口だ。

 西川口という名前に懐かしさを覚える人もいるのではないか。一時は壊滅の危機にあった西川口の風俗街が、熟女風俗の一大拠点として見事に復活したのだ。風俗誌『俺の旅』編集長の生駒明氏が解説する。

「かつて西川口は安く本番ができる『NK流』というサービスで隆盛を誇ったが、2005年以降は大規模な摘発で廃れてしまった。でも、今は新規店の参入などで再び賑わいを見せている。蒲田とともに、西川口も優良な美熟女店が多い」

 では、どちらの街がより満足度が高いのか。本誌ベテラン記者が試してみることにした。なお、公正を期すため、双方とも「50分1万5000円」のデリヘルを選んだ。

 まずは蒲田。ホテルに現われたのは、女優の尾野真千子似で、清楚な雰囲気が漂う36歳の美熟女。

 見た目とは裏腹に「よく上手いって言われるの」と、のっけから大胆に馬乗りになってくる。彼女の長い舌が首筋から乳首、下腹部へと這っていく。焦らすようにゆっくりと舐めるそのムズムズする興奮は、「永遠に続けばいいのに……」と願うほどだった。その後、騎乗位の体勢になり、素股に移る。さっきまでのゆっくりとした動きから一転、今度は激しく腰を振ってくる。本番さながらの気持ちよさに記者はその瞬間、思わず「ウッ」と声を上げてしまった。

 大満足の蒲田の夜を終えた翌日、今度は西川口へ。なんとこちらでも妖艶な色気を醸し出す38歳の美熟女が現われた。クールな眼差しは、どこか女優の吉田羊を思わせる。

 攻めっ気が強かった蒲田の美女とは違い、「攻められるのが好き」という。乳首を舐め始めると、舌が突起に触れるたびに体をのけ反らせた。素股では、長い髪を振り乱しながら声を抑えていた。その姿になんとも興奮させられる……。

 想像以上の容姿に加え、熟女ならではの技を堪能でき、甲乙つけがたい結果となった。どちらも「聖地」と呼ばれるだけのクオリティだった。余韻冷めやらぬ中、記者が西川口の街を歩いていると、男性が話しかけてきた。

「マンションではまだ『NK流』ありますよ。追加料金なしです」

“怪しげな香り”を残すところも、中高年の風俗ファンを魅了する理由かもしれない。

※週刊ポスト2016年10月14・21日号

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