• TOP
  • 特集
  • 2016秋 最も過激な濃厚ラブシーンを披露した女優T

特集

2016.10.06 15:59  週刊ポスト

2016秋 最も過激な濃厚ラブシーンを披露した女優T

福山雅治とのベッドシーンも話題となった二階堂ふみ

『シン・ゴジラ』『君の名は。』と大ヒットに沸く日本映画界。それに続けと今秋も注目作が目白押しだが、その中で決して見逃せないのが、女優たちが体当たりで挑む大胆な濡れ場シーンだ。本誌はもぎたての濡れ場を一挙紹介しちゃいます。

 最初にエントリーするのは、22歳という若さながら本誌・週刊ポスト恒例「濡れ場アワード」の常連となっている二階堂ふみ(22)である。10月1日に公開されたばかりの映画『SCOOP!』では、“抱かれたい男NO.1”の福山雅治(47)との濃厚なベッドシーンが話題を呼んでいる。

 福山演じる週刊誌カメラマンに反発しながらも徐々に惹かれていく新人記者の二階堂。このコンビで大スクープを掴んだ後、ついにふたりは結ばれる。一糸まとわぬ福山に、薄い水色の下着姿で抱きつく二階堂。貪るように口づけを交わすふたり。福山が彼女の耳を舐めると、そのムードは一気に高まっていく。

 ベッドに横たわる二階堂の太ももを福山が優しく舐め回すと、彼女はビクッと反応する。愛撫が熱を帯びるに連れて、二階堂も腰をくねらせながら恍惚の表情を浮かべる。若々しい張りのある肌と22歳とは思えない艶めかしい演技のギャップが堪らない。

 続いては、今をときめく清純派女優・広瀬すず(18)が登場。映画『怒り』では、まさかのレイプシーンに挑んだ。

 沖縄の離島で暮らす広瀬は、休日に男友達と本島に出かけるが、その夜、米兵たちで賑わう歓楽街に迷い込んでしまう。人気のない公園で、2人の屈強な米兵に押し倒され、地面に組み伏せられる広瀬。

 兵士のひとりが必死に助けを呼ぼうとする広瀬の口元を押さえ、もうひとりが広瀬の下半身に手を伸ばす。スカートをめくると、広瀬の白い足が露わになり、ビリビリという下着を破る音が鳴り響く。そして後ろから無理矢理挿入された広瀬は涙を流し続けた。映画評論家の秋本鉄次氏が広瀬の濡れ場を絶賛する。

「通常18歳の女優ならば、この手のシーンはイメージで誤魔化す場合が多いんですが、広瀬は果敢に挑みました。しかも、彼女は圧倒的な力で屈伏させられる屈辱感を、『嫌』とか『やめて』という言葉ではなく、表情でしっかりと演じていた」

『怒り』では、宮崎あおい(30)も風俗嬢役で出演。激しい濡れ場の描写はなく、客とのプレイ後にベッドにうなだれるシーンだけだったが、その気怠そうな姿が激しいプレイの想像を掻き立てた。さすがの演技力である。

関連記事

トピックス