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2016.10.10 15:59  週刊ポスト

「なめだるま親方」が伝授 本当に出会えるナンパスポット

シニアの渋谷?(赤羽一番街)

 60過ぎたら人生のプレーオフ。知識と経験と財力をフル回転して「最後の恋」に立ち向かおう。ナンパは若者の特権ではない。シニアにも、いやシニアだからこそ女性と出会えるスポットがある。

 かつて本誌・週刊ポストの『東京立ちピーおナンパ散歩』という人気連載で、都内各地で美女をナンパしてきた「なめだるま親方」こと島本慶氏(64)が語る。

「お店選びのコツは、カウンターだけの狭い店で、ママやマスターが気さくなこと。彼、彼女らが客同士を繋げてくれるから、自然と仲良くなれる。新宿のゴールデン街なんていいですよ。この前も製薬会社に勤めるセクシーな40代のOLと仲良くなりました」

 もっと落ち着いた街でも美女に巡り会うチャンスはある。

「私みたいなジジィでも行きやすく、それなのに若い女性がいるスポットは新小岩や錦糸町、赤羽といった下町です。私は実際に新小岩の小料理屋、赤羽の串揚げ屋でそれぞれカメラマンアシスタントと看護師をゲットしました。特に出会いやすいのは赤羽で、駅から歩いてすぐの『一番街』や『OK横丁』には居酒屋が軒を連ねていて、女性の1人客や2人組が目立ちます。

 ポイントは狭くて盛り上がっている店を選ぶこと。女性客も店の雰囲気に飲まれて気分が高揚し、こちらの下ネタにも簡単にノッてきます」(島本氏)

 最後に島本氏が、女性と仲良くなるための注意点を挙げる。

「口説き方はエロい話をすること。たとえばオナニーするか聞いてみる。だいたいの子はオナニーしているので、大人のオモチャの話にまで乗ってきたりする。反応を見て、イケそうだと思ったら、“外に行こう”と誘います。ただ下ネタを言えばいいわけじゃない。大事なことは『清潔感』。身だしなみを整えた上で品のあるエロ話をするのです。

 万が一に備えてラブホテルとの位置関係も覚えておきましょう。向こうの熱が冷めないよう、口説く店とラブホは徒歩5分がベストですが、先ほど挙げた錦糸町や赤羽には、まさに店から5分圏内にラブホがあるのです」

 さぁ、美女と出会える街へ繰り出そう!

※週刊ポスト2016年10月14・21日号

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