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2016.11.12 15:59  週刊ポスト

専門家も注目の「スキーン腺」 この耳慣れぬ部位は何?

 近年、“新たな性感帯”として注目を浴びてきているのが「スキーン腺」だ。この耳慣れない部位は何なのか。美女医として知られ『女医が教える 夜のお悩み相談クリニック』の著書がある山下真理子氏はこう語る。

「女性の尿道付近にあり、体液を分泌させ女性器を濡らす働きをもっています。未解明の部分も多いですが、ここから分泌される液体がいわゆる『潮吹き』の正体という説もあります」

 ここを責められたときの快感を美熟女AV女優の伊織涼子が語った。

「スキーン腺って、舐めてもらうとすごく気持ちいいところなんです。クリと一緒に舐められたりしたら快感は倍増ですね。男優さんにこの『クリとスキーン腺のダブル責め』をされると、撮影なのに素になって大声をあげちゃうんです」

 舐めるだけではなく、吸うことで、別の快感も得られるという。

「“チュッチュッ”と音を立てるように、痛がらない程度に強めに吸ってみてください。すると、表面を舐められるのとは違って、奥の方に響く気持ちよさに包まれる。舐めるのと吸うのを交互にされたら、簡単にイってしまいます」

 スキーン腺を刺激することで潮吹きする女性も少なくない。清純派AV女優の辻本杏は、顔を赤らめながらも、潮を吹いてしまうときの快感をこう話す。

「スキーン腺を指で軽くなぞられると、おしっこがしたくなるような感じがしてきます。少しずつなぞる速度を速められると段々と呼吸が荒くなって、突然ドッと快感が押し寄せてくる。気持ちよさに酔いしれていると、気づけばいつもシーツがビショビショになるほど潮吹きしちゃってます」

 クリトリスほどの強い性感を得られるわけではないが、スキーン腺はクリトリスとは異なり、膣の内外のどちらからも刺激できる。

「挿入では深さ3cmくらいのところをピストンしてください。ペニスが女性のお腹側に当たるように角度をつけて押しつけるのがポイントです」(前出・伊織)

 パートナーが「クリトリスではイケるけれど、膣では無理」という場合は、特に有効だという。

「愛撫やクンニでスキーン腺をじっくり刺激したあとに挿入してください。ピストンは浅めを心がけると、Gスポットあたりが刺激されて気持ちよくなれると思います」(同前)

※週刊ポスト2016年11月11日号

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