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2016.12.07 15:59  週刊ポスト

ミスター・Kが伝授 「持続力アップ法」の真髄とは

 セックスの最中、「早漏が不安で思い切り楽しめない」という男性は少なくない。いま、そうした男性たちの間で、「房中術」なる“持続力アップ法”が話題だ。

「『房中術』は、古代中国から続く性生活の秘技です。中国の皇帝の命によって研究・開発され、セックスの際に射精をコントロールする術を確立しています。日本人では唯一、『ミスター・K』という実業家が中国本土でこの理論を学んでいた。私は、彼のセミナーにモデルとして参加したのをきっかけに、技を伝授された」

 こう語るのは、各地で活躍する人気ストリッパーの桜井ひとみ氏(37)。房中術は男性向けだが、「女性側の意見も大事だ」と桜井氏は女性ながら房中術を学び、広めているという。

 房中術が提唱する早漏防止の「射精コントロール法」は、以下の通りだ。

(1)歯を食いしばる。
(2)手足に力を入れる。
(3)目を閉じる。
(4)眼球を頭頂部に向けるイメージを持つ。
(5)お尻の穴を締める。
(6)呼吸を強く吐く。

「挿入時、イキそうになったらまず歯を食いしばって射精をグッと堪えます。また、目を閉じ、眼球を上向きにするイメージを持つことで意識を違うところに飛ばすことができる。その後、お尻の穴をキュッと締めてください。女性が膣を締めると尿失禁を防げるように、男性も射精をコントロールしやすくなる。最後に呼吸を吐くことでリラックスさせ、射精感が治まる。この流れを意識し続けることが大事です」(桜井氏)

 腰の振り方にもコツがある。9回浅く突いてから1回深く突く「九浅一深法」を9セット、その後に「三浅一深法」(3回浅く突いて1回深く突く)を9セット繰り返すのが、早くイッてしまわないためのリズムだという。また、桜井氏は「挿入時はキスをしながらが鉄則。舌と舌を絡めてエネルギーを循環させるんです」と説明する。

 コストはゼロ。半信半疑のあなたも実践してみては。

※週刊ポスト2016年12月16日号

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