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2016.12.08 15:59  週刊ポスト

名物企画「パンツ見せて」 成功率50%の声かけテクニック

 今年も年越しまで、あと1か月──どうすれば交際相手に巡り会えるのか。「会ってすぐ“しちゃう”娘には、共通点がある」と豪語するのは、週刊誌の名物企画『あなたのパンツ見せてください!』の担当を務める30代の女性ライター。「この娘だ!」と思った子は、話しかければ2人に1人はパンツの写真を撮らせてくれたという。

「見せてくれる子の特徴は、とにかく地味目でメイクが薄めの娘。流行のナチュラルメイクではなく、“手をかけてない”感じです。服装も垢抜けない感じの娘が良い。

 こういう子は褒め言葉に弱く、何より押しに弱い。知らない男性に誘われたら、『食事くらいなら大体ついていく』と答えた子が多くて驚きました。逆に派手な服や凝った服、高そうな服を着ている子は、本当に難しいですね」

 声をかけるのは、金曜日の夜6時から9時の間。飲みに行く前の女性が良いそうで、街は「東京・町田」が成功率が高いという。ある40代男性も頷く。

「金曜日の夕方、町田駅前の繁華街のゲーセン周辺でちょっと俯きかげんでウロウロしている20歳くらいの女の子に声をかけました。『ひとりじゃつまんないから、一緒にご飯食べない?』というと、『いいけど』と即OK。お酒を飲んだら気が緩んだのか、店を出て腰に手を回すと、ホテルまですんなりついてきました」

 なぜ地味な女性が狙い目なのか。セックス好きが講じてAV女優になった桜ちなみがその心理を解説する。

「男性は一見派手な女性がヤレると思いがちだけど、それは勘違い。男が知らないだけで、地味な子ほど遊んでいるもの。普段から周囲にチヤホヤされている娘に比べてプライドも高くないので、“心のハードル”も低いんです」

 相手を“見極めて”、声をかける勇気さえあれば、チャンスは十分あるということか。

※週刊ポスト2016年12月16日号

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