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2016.12.12 15:59  週刊ポスト

7冠のたかしょー、激動の1年を振り返り来年の展望語る

 今年、AV業界最大の話題といえば、5月にグラビアアイドルからまさかのAV転身を果たした「たかしょー」こと高橋しょう子(23)だろう。業界で最も栄誉ある「AV OPEN」で見事、「総合グランプリ」を含む7冠を達成した。

「絶対獲らなきゃ! って緊張していたので、本当にホッとしました」とGカップの胸を撫で下ろした、たかしょー(以下、「」内はたかしょー)。

 11月に発表されたアダルトビデオの祭典「AV OPEN 2016」で、セル売り上げ、レンタル売り上げなどのセールス部門に加え、ファン投票による女優賞、作品賞など合計7つの賞に輝き、業界を席巻した。名実ともに「ナンバーワン女優」となったたかしょーが激動の1年間を振り返る。

「ひと言でいうと、“解放された1年”ですね。グラビアアイドル時代はHな話ができない雰囲気でいつも悶々としていましたが、AV女優になって私の本性というか、生来のセックス好きを隠すことなく表に出せるようになりました。女優としてはまだまだですが、経験を重ねて、エッチに磨きをかけていきたいですね」

 プライベートでも“素人”の女友達と話題の「セックス女子会」を開き、性生活の参考にしているという。

「お寿司屋さんでひたすら寿司ネタならぬ、下ネタに花を咲かせてます。年下の子が“性欲が止まらないから毎日しちゃう”って言い出したかと思うと、年上の友達は逆に“もうほどほどでいい”って。女性も年代で性欲の違いが出るんだなって勉強になりました。

 オナニーの話題では、私が『毎日する』って言ったらみんなに呆れられて。毎日欠かさないのが当たり前だと思っていたので、すっごく恥ずかしかったですね」

 最後に、2017年の抱負を聞くと、「今年の作品はどれにも『グラビアアイドル』という言葉がサブについたので、来年はAV女優として独り立ちしたい。ナースとか、色々な“シチュエーションモノ”に挑戦したいですね。それにずっと“胸”をウリにしてきましたが、ぜひお尻にも注目してほしいですね。私、お尻にも自信あるんですよ」

 来年も活躍が期待できそうだ。

※週刊ポスト2016年12月23日号

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