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2017.01.14 15:59  週刊ポスト

敏いとう 65歳有名女優に泣いて喜ばれ恐縮した過去

「老いてなお盛ん」という敏いとう氏

 これまで本誌「死ぬまで死ぬほどSEXシリーズ」には、宍戸錠氏、ジェームス三木氏ら数多くの「性豪」を自任する著名人が登場し、同世代に勇気と元気と希望を与えてきた。

 今回、「俺にも言わせろ」と自ら“立候補”してきたのは、かつて「ムード歌謡の帝王」とよばれた敏いとう氏(77)。数々の大病を患いながらも飽くなきセックスへの欲求を滾らせ、まさに「老いて益々盛ん」を地で行く敏氏からの力強い言葉は、さらなる性の活力を我々に与えてくれる。

「これまでの経験人数は1300人に届くくらい」と語る敏氏だが、一晩に相手した最高人数にも仰天だ。人気絶頂期、地方公演の宿泊先にファンの女性が団体で押しかけてきた。敏氏がその中から好みの女性に「泊まっていけば?」と声を掛けたところ、13人全員が部屋に上がり込んできたという。

「とりあえず皆で8畳ほどの部屋に雑魚寝してたんだけど、少ししてから俺が目を付けてた女と部屋の隅っこでこっそりヤリ始めた。だけど、音や気配でやっぱり周囲は気付くよな(笑い)。しょうがないから隣で盗み見してた女を招き寄せて浴衣をめくったらアソコはもう“大洪水”だった」

 そのうち部屋のあちこちから切ない吐息が漏れてきたため、「意を決して片っ端から乗っかっていった」という。最後は部屋の明かりを付けての大乱交パーティーになったというから、何と“14P”!

 敏氏にとってセックスは快感だけを求めるものではない。

「興味なさそうなフリをしていた女が夢中になっていくそのプロセスが良いんだ。みんな俺のテクニックにハマるから30代の頃は恋人が300人いたよ。俺は自分の射精の快感なんてどうでもいいの。それよりも女を“降参させる”ことに喜びを感じるタチ。相手をイカせるためなら、1時間でも2時間でもひたすら打ち込むんだ。

 40年ぐらい前だけど、当時誰もが知っている65歳の某有名女優ともセックスしたら、ヤッてる最中に涙を流して喜んでてさ。終わった後に、俺に深々と頭を下げたんだ。さすがに俺も恐縮しちゃったよ(笑い)」

※週刊ポスト2017年1月13・20日号

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