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コラム

2017.02.08 07:00  ダイエット ポストセブン

【山本浩未さんのメイクのメ】今どきナチュラル顔になるならベースメイクで赤を足す

疲れて見えやすい大人こそ血色が大事!

ヘア&メイク・アーティスト、山本浩未さんの『女性セブン』での人気連載をお届け。今回は、最新の赤味メイクを解説。記事一覧はこちら。

* * *

少し前にも書きましたが、近頃のメイクは、ほんのり赤みを感じる“血色”がキーワードです。健康的に見えるし、カバーしすぎてない自然な感じが、今どきなんですよね。

メイクで血色というとチークとリップですが、私たちってチークは骨格に沿ってくっきり、口紅はローズ系が王道。これにアイシャドーはブルーと、まさに「OK! バブリー?」な平野ノラさん風のメイクを青春時代に教わってきた世代。今、当時の写真を見ると、笑っちゃうくらいの老け顔(笑い)。そんな時代を経て、少しずつ色を捨てていったんですよね。

中でもあか抜けるために捨てたのが、赤み。ところが大人になると顔色がくすんできて、赤みなしではかえってナチュラルさが出せなくなってくるんです。

◆ほんのり血色肌になるベースアイテムって?

でも、やっぱりチークやリップは難しいし、面倒くさい。そこでオススメなのが、新技術で赤色を効果的に使っている、下地やファンデーション。メイクで赤をこなすのは難しいけど、ベースメイクに赤を仕込んであるものを使えば、さりげなく健康的な顔になるし、テクニックも不要です。

【次ページでは浩未さんオススメの最新アイテムをご紹介!】

メイクが仕事の私から言わせていただくと、ファンデーションなどのベースアイテムは、絶対新しいものを使うのがオススメ。塗るだけで肌が今どきの質感になるし、どんどん改良されているからテクニックがなくても仕上がりが自然できれいなんです。

毎日使うものだから、変えるのを嫌がる人も多いけど、例えばパウダリーを使っている人が無理にクリームに変えなくてもいい。パウダリーの新作を使うだけでいいんですよ!

◆10秒肌に馴染ませると桃色肌に

10秒マッサージすることでカプセルが溶け、カラー成分と潤い成分が発色。血色がいい桃色肌になる下地。「マキアージュ ピーチチェンジベースCC」3240円(編集部調べ)/資生堂 電話:0120-30-4710

◆上品なツヤ感と血色感を仕込める下地

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レッドパールを配合し、明るく生き生きした肌に。みずみずしいテクスチャー。「カネボウ ライトグロウプライマー」4320円/カネボウインターナショナルDiv. 電話:0120-518-520

はっきり、くっきりのバブルメイクを経て、健康感やカジュアルさが今のポイント。肌も流行も20代の頃とは変わっているから、最新アイテムで赤をちょい足ししてみてください。グッとあか抜けますよ~!

【このシリーズの記事を読む】
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●クリームチークでお風呂上がりみたいな血色の良い肌に
●話題の「コントワーメイク」でセレブ風メリハリ顔になる!
●頭皮用ブラシでマッサージするとおでこのしわも薄くなる!
●年齢が出やすい目元、手をかければ効果も出やすい

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◆山本浩未(やまもとひろみ)

ヘア&メイク・アーティスト。1964年生まれ。今すぐ実践できるメイクテクニックと親しみやすいキャラクターで、同世代からの支持も厚い。最新刊『同窓会で二番目にキレイになるには…』(小学館)も好評。

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