• TOP
  • 特集
  • 知られざる快感スポット「ミルクライン」 男優も太鼓判

特集

2017.02.16 15:59  週刊ポスト

知られざる快感スポット「ミルクライン」 男優も太鼓判

 女性の体には、まだまだ世に知られていない性感帯が存在する。そのひとつが「ミルクライン」だ。

「ミルクラインは『腋窩リンパ節』から乳首、へそ、恥骨へとつながっています。太古、人間に牛のように乳首がいくつもあった名残がこの線上だと考えられています。だから、いまでも“感じる”女性が多いのだと思います」(咲江レディスクリニック・丹羽咲江院長)

 AV男優・田淵正浩氏は「ミルクラインを性感帯とする女性は多い」と太鼓判を押す。

「ミルクラインに沿った愛撫は、あくまでもフェザータッチが基本です。そして乳首の乳頭周辺では、手の平の中心で、お団子をこねるようにクリクリと乳首に触れるといい。実はこれ、普通につままれるよりも女性は気持ちいいんです。ミルクラインを丁寧になぞってあげると、女性は安心感に身を委ねながら、よがってくれます」

 なかにはミルクライン上に“副乳”、つまり乳首とは別の乳腺組織を持つ女性が存在するという。

「私がセックスした女性8000人のうち、10人ほどが副乳の持ち主でした。両腋下に2つの副乳を持つ女性とセックスした時には、副乳を責めると普通の乳首以上に感じていましたね。『そこはイヤ』なんていいながら、ビショ濡れでしたよ」(田淵氏)

 副乳は限られた女性のみに与えられた“奇跡の性感帯”なのかもしれない。

※週刊ポスト2017年2月24日号

関連記事

トピックス