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2017.02.17 15:59  週刊ポスト

新注目スポット「アームピット」 しみけん氏が解説

 2016年は「たかしょー」、「ANRI」といった芸能人のAV女優転身、「美熟女」の隆盛、飛び出るエロ動画・「VR動画」のスタートなどの話題がセックス産業を盛り上げた。

 今年も男性を悦ばせるべく、業界関係者はさまざまな角度から“新しいエロ”について考えているが、そんな彼らが注目するのが、新たな性感帯「アームピット」だ。すでにAV作品にも多く登場している。直訳すれば「腋のくぼみ」である。カリスマAV男優・しみけん氏が解説する。

「僕の実感では、女性の6割以上が腋を恥ずかしがります。男たる者、女性が恥ずかしがるパーツを楽しまない手はない。『嫌だ、腋なんて見ないで』『匂いがするから、舐めないで』といわれればいわれるほど、見たくなるし、舐めたくなる。そして女性にとっても、腋を責められる恥ずかしさが快感につながっていくんです」

 AVライターの麻雅庵氏が推奨するアームピット作品は、AV女優・市川まさみの『SOD宣伝部 入社2年目 市川まさみの「汗」 仕事中の蒸れ脇汗にしゃぶりつき、唾液をむさぼりあい、カラダ中潮まみれ、初イラマで濃厚エヅキ汁を垂れ流す‘汗だくツユだく’4本番』だ。長っ!

「男優に腋を舌でベロベロ舐められ、嫌がって抵抗しながらも、その抵抗感が徐々に快感に変化していく。アームピット責めの醍醐味が味わえる作品」(麻雅氏)という。

 アームピットの快楽に目覚めた彼女は、男性読者にアドバイスを送る。

「普段、人に見せない部分を好きな人に受け入れてもらえたら嬉しい。舐める側も、舐められる側もお互いをさらけ出すという意味を含めて気持ちよくなれるんだと思います。

 ただ、アームピット責めをするときは自己中心的にはならないでほしい。相手が本当に感じているのを確かめながら、舌全体で腋の下を舐めてから、舌先でクリを舐めるような繊細な舌使いで舐めてほしいですね。決して舌先を尖らせずに、しなやかにペロペロしてほしい」

 羞恥心の先の快感に女性を導けるか。

※週刊ポスト2017年2月24日号

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