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2017.02.27 15:59  週刊ポスト

痴漢をする女性の心理を女医が分析 承認欲求や奉仕の精神か

なぜそのような行動に及ぶのか

 男性の草食化が叫ばれる一方で、女性の肉食化は止まらない。AVや風俗でも「痴女」と呼ばれるジャンルは確立され、一般にも「積極的な女性」が増えてきている。だが、実際に痴女に出会ったことがないという男性も多いだろう。男なら一度は「痴女」に弄ばれたい。そんな願望を叶えるべく本誌は総力取材でその正体を追った──。

 本誌「死ぬまでSEX」取材班のもとに寄せられた50代会社員A氏のエピソードをご紹介しよう。

「出勤中の朝のことでした。30代くらいの美女が満員電車に乗り込んできて、私の背後にピタッと立ったんです。体に張りつくようなタイトな黒いニットワンピを穿いた肉感的なタイプ。すぐに私の肘に胸をグイグイと押し当ててきました。『わざとなのか?』と戸惑っているうちに、今度は女性の手が私の股間に伸びてきた。

 触り方がまた絶妙で……。手のひらで下から持ち上げるように袋の部分を揺らしたり、固くなった部分を指でなぞったり。私がこらえきれなくなると、その気配を察してか動きを止める。そして一呼吸おいてまた動かす。特急だったので、次の停車駅までは10分以上あって、結構長い時間弄ばれ続けました。

 私が次の駅で降りると、女性も降りましたが、彼女はこちらを見向きもせずに雑踏に消えていきました」

 A氏だけではない。最近、こんなAVのワンシーンのような「痴女」体験が編集部にいくつも寄せられている。ここ数年、男女の関係性に大きな変化が生まれている。かつては男性が女性を求めてアタックしていたが、最近は女性が積極的に男性の体を求め、“受け身”の男性を責め続ける。こんな状況が増えているのだ。

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