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2017.04.03 07:00  女性セブン

“ワンオペ”兼業主婦の時短テク&家事・育児のマイルール

「子供の相手をちゃんとできず、子供が寝てから反省。ちょっとくらい抱っこしてあげてもたいした時間はかからなかったのに…」(43才・パート)

「私だけが家の中を忙しく走り回り、自分のことは後回しで家族の世話をしています。夫も息子たちも、よく平気な顔して、自分の支度だけして出て行けるなと…」(50才・パート)

「家事についていやみを言う姑。働きながら子育てをしたことがないくせに文句を言うな!」(32才・専門職)

 忙しいママを助けるお助けグッズ&サービスは?

“ワンオペ”の家事育児では、「唯一頼れるのは家電」という人も。中でも読者がよく使うお助け家電は、「作りおきを温めるだけ」の電子レンジをはじめ、食洗機、お掃除ロボットだった。

 とはいえ、便利そうな自動水拭き掃除機にはこんな意見も。「いすなどの家具を上げないといけないので逆に手間。フロアワイパーにウエットクロスをつけて拭く方が手っ取り早い」(40才・商社勤務)

 一方、便利グッズとしては、こんな達人ワザも。

「雨の日でも傘をささず、ママチャリで保育園送迎するため、かっぱを着て、その上からサンバイザーをつけて出かけています」(37才・銀行勤務)

「食卓用の使い捨てウエットクロスでテーブルを拭いたら、そのままいすから床まで一緒に拭いて、掃除の時短に。これでぞうきんがけいらず」(37才・フリー)

 オリジナルの使い方で賢く時短、しているんです!

※女性セブン2017年4月13日号

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