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2017.04.10 15:59  週刊ポスト

話題のツイッターID「暇な女子大生」がネカマ疑惑に反論

 男性のことは「ちんぽ」で、セックスは「優勝」。独自の“キーワード”を用いて、ツイッターで高学歴なエリート男性との性体験を綴る一流大学の女子大生がいる。本誌はそんな彼女と接触した。驚異的なスピードでフォロワーを増やす彼女が、メディアに向けて初めての「セックス手記」を公開する。

 現在、慶応大学の4年生だという彼女が、「暇な女子大生」という名前でツイッターに登録したのは昨年11月末。以来、出会い系アプリなどで知り合ったエリート男性とのセックスを記録し続けている。その独特な表現に加えて、エリートにしか欲情しないという性癖、赤裸々なセックス描写が男女問わず大反響となり、わずか4か月でフォロワー数は14万人を超えた。

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 私の性癖は中高時代の環境が生み出したもの。私自身女子校の進学校で育ち、中高時代の同世代ちんぽとの出会いの場は塾や文化祭のみ。周りには有名進学校に通うエリートちんぽしかおらず、当時の彼氏は自ずと全員エリートちんぽ。

 エリートちんぽに膣キュンする性癖が顕著になったのは、大学受験で東大に落ちて以降。東大に通うちんぽは私より自明に能力が高く、そこに性的に興奮する。自分より格上のちんぽが性的に好きであり、私は常にちんぽより劣位でありたい。

 そんなしがないまんこの私だが、ベッドの上では立場逆転。エリートちんぽを「どこが気持ちいいの?」などと弄っている時は確実に私が優位で勝っている。その状況が「優勝」であり、まんこが満たされる。

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