• TOP
  • コラム
  • 春野菜でダイエット! 代謝UPに役立つ「新玉ねぎ」のレシピ6選

コラム

2017.04.16 12:00  ダイエット ポストセブン

春野菜でダイエット! 代謝UPに役立つ「新玉ねぎ」のレシピ6選

写真/アフロ

栄養たっぷりな旬の野菜は、ダイエットの強い味方。そこで、「ABC HEALTH LABO(エービーシー ヘルス ラボ)」に、今が旬の「新玉ねぎ」の栄養素とレシピ6つを教えてもらった。この時期ならではのおいしさを堪能して。

「新玉ねぎ」と呼ばれるのは、4月から5月に出回る早世種。通常の玉ねぎは保存性を高めるため、乾燥させて出荷するけれど、新玉ねぎは採れたてそのまま。だから、茶色い普通の玉ねぎよりもみずみずしく、実が柔らかい。辛みも少ないので、生で食べてもおいしい。

◆健康と美容に役立つ「新玉ねぎ」の栄養素

玉ねぎの代表的な栄養素のひとつは、新陳代謝の活性化をサポートする「ビタミンB1」。玉ねぎを切るときの涙の原因にもなる香り成分「硫化アリル」とともに摂ると、吸収率がアップ。

「硫化アリル」は水と熱に弱いので、生でもおいしい新玉ねぎの時季に、マリネやサラダでいただくのがベスト。 あるいは、同じように硫化アリルを含む大豆製品などと摂るのも一手。硫化アリルにはコレステロールの代謝を促す働きも期待できるから、上手に摂取を。

◆ダイエットにうれしい「新玉ねぎ」の注目成分

玉ねぎに含まれるポリフェノールの一種「ケルセチン」は、血流とコレステロールの改善に◎。さらに、脂肪の分解を促進し、その吸収を抑制に役立つ。皮に多く含まれ、加熱しても大丈夫な点も心強い。

◆「新玉ねぎ」を上手に保存する方法

新玉ねぎは、密封された場所と水分に弱いので、冷蔵庫はNG。ネットなどに入れて、涼しく乾燥した冷暗所での保管が◎。5〜7日間ほどは保つ。

◆おいしい「新玉ねぎ」の選び方

□ 頭部までしっかり固い
□ 重みがある
□ 皮に傷などがない

◆クイズで理解度をチェック!

【次のページで、「新玉ねぎ」のレシピ6品をご紹介!】

旬の「新玉ねぎ」を使ったダイエットのお役立ちレシピ6品を、まとめてご紹介!

◆新玉ねぎの甘みを味わう「サラダ風 丸ごと玉ねぎのオーブン焼き」

玉ねぎを主役に据えたサラダ。さっぱり味のドレッシングが、焼いた玉ねぎの甘みを引き立てる。

カロリー…177kcal 調理時間…30分

→「サラダ風 丸ごと玉ねぎのオーブン焼き」のレシピは【こちら】

◆ダイエット中にぴったりの一皿「サーモンと新玉ねぎのマリネ」

鮭のから揚げは先に作っておいて、冷凍しておくと便利。その場合は、冷蔵庫で解凍した後、500Wの電子レンジで1分ほど温めて。レモンやディル、ケーパーの風味が効いていて、さっぱりといただけるはず。

カロリー…253kcal(1人分) 調理時間…10分(マリネ時間を除く)

→「サーモンと新玉ねぎのマリネ」のレシピは【こちら】

作り置きすると便利な「ベーコンジャム」

忙しい朝には「オニオングラタン風スープ」への活用も。作り方は、器にベーコンジャムとコンソメを入れ、熱湯を加え混ぜる。オーブントースターでピザ用チーズをのせたバゲットを焼いて、パセリを散らすとさらにおいしい。

カロリー…801kcal(全量分) 調理時間…30分

→「ベーコンジャム」のレシピは【こちら】

◆ピクニックにも◎。冷めてもおいしい「春の白いグラタン」

冷めてもとびきりおいしいグラタンは、お花見などにも喜ばれる一品。カリフラワーとホワイトアスパラガス、じゃがいもなど、ビタミンCとカリウムが豊富な野菜ばかりなので、紫外線対策にも役立つ。

カロリー…226kcal(1人分) 調理時間…40分

→「春の白いグラタン」のレシピは【こちら】

週末ブランチに取り入れたい「玉ねぎとベーコンのチーズマフィン」

ゆっくりしたい週末のブランチやピクニックの差し入れにぴったりの“お食事マフィン”。レモンクリームソースとともにいただくと、さっぱりした後味でおいしい。

カロリー…250kcal(1個分) 調理時間…40分ほど

→「玉ねぎとベーコンのチーズマフィン」のレシピは【こちら】

◆紫外線対策にも役立つ「春野菜のトマトパスタ」

春野菜たっぷりの栄養満点パスタ。「ビタミンC」や「ビタミンE」が豊富な野菜がたっぷりだから、紫外線対策にも◎。アスパラガスは疲労回復に効果が期待できるので、運動後の食事としてもオススメ。

カロリー…510Kcal(1人分) 調理時間…30分

→「春野菜のトマトパスタ」のレシピは【こちら】

◆監修:ABC HEALTH LABO(エービーシー ヘルス ラボ)

東京を中心に全国約28万人が通うお料理教室「ABC クッキングスタジオ」の中で、ヘルスケアビジネスを推進するチーム。医療、美容、スポーツの観点から食を研究し、レシピ提案やセミナー、料理レッスンを行っている。公式サイトは、https://www.abc-cooking.co.jp/labo/

→ABC HEALTH LABO監修の【旬菜レシピ】をもっと見る

関連記事

トピックス