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2017.04.17 15:59  週刊ポスト

県民性調査、自分から求める女性が最も多いのは何県?

 昨年秋、国内コンドームメーカー・ジェクス社が一般社団法人日本家族計画協会・家族計画研究センター所長を務める北村邦夫医師の協力を受け、“性の県民性”を示す大規模な調査を実施。2月27日、「ジェクス・ジャパン・セックスサーベイ2017」として発表した。

 回答者は全国の20歳以上69歳以下の男女5029人。本誌では北村医師の協力のもと、女性に限定した調査データから、「女性の性欲を表わす」セックスの県民性5項目をランキング化した。

 まず「セックスに『快楽』を求める女性が多い県」。つまりは“セックス好き”の女性が多い県のランキングだ。結果は1位・広島、2位・宮崎、3位・鹿児島と岩手の順だった。『おんなの県民性』(光文社)の著者・矢野新一氏がいう。

「広島の女性は面倒見がよく、しかも“この道を究める”と決めたら徹底的に追求するタイプが多い。決してオープンな県民性ではありませんが、内に秘めた性への探究心があるのかもしれません。

 宮崎の女性はオープンな性格で、情熱的なセックスが大好き。私は宮崎が1位だと思ってました(笑い)。宮崎女性は昔から『日向かぼちゃ』と呼ばれます。見た目は黒くてずんぐりしているが、食べると美味しいという意味です」

 3位の鹿児島の女性は「薩摩おごじょ」と呼ばれるだけあって気は強いが、男性に対する包容力は宮崎以上だとか。

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