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2017.05.07 15:59  週刊ポスト

レジェンド女優座談会「職業柄食べられないもの」の名前

 デビューしてもすぐに辞めてしまう女性が多いAV業界にあって、長年にわたって世の男性たちを熱くさせてきた“伝説の女優”が大集結。エロいい仕事論に花を咲かせた。

吉沢明歩:AVの世界でも、長い間活躍される女優さんがすごく増えました。でも、こうして集まる機会はめったにないですよね。

北条麻妃:私もつぼみさん以外の方とは共演がなくて。皆さんからどんなスケベな話が聞けるか、楽しみです。

西野翔・つぼみ・希崎ジェシカ:よろしくお願いしま~す!

つぼみ:私がデビューした頃と違うなぁ~とビックリしているのは、最近の新人女優さんは最初からプロっぽいってことです。この間、ハタチぐらいのデビューしたての子と共演したんですけど、私が何年もかけて覚えたプレイをすでに完璧にこなしていて感心しちゃいました。

西野:みんな、デビュー前からAV観てるから、手コキの力加減といい、ジュルジュル音をたてながらのフェラといい、エロい!

吉沢:私たちがデビューした頃は「AV? そんなの観たことない!」っていう女の子が多かったですよね。

希崎:私はレンタルビデオ店で借りて、めっちゃ観てましたけど(笑い)。居合わせたおじさんに「ドスケベ女だな」って声かけられたり。

北条:この10数年で一般女性の“エロのハードル”も下がった気がします。友達の家に「電マ」が普通に置いてあったりして。だから健康グッズコーナーに「電マ」が並んでるのを見ても、もうエログッズにしか見えなくて(笑い)。

西野:ある、ある!

希崎:職業柄、なんでもエロく見えてしまう(笑い)。

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