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2017.05.11 15:59  週刊ポスト

AKB最終候補者が出会い喫茶に潜入 露骨な交渉の一部始終

「カラオケでもマンキツ(漫画喫茶)でもホテルでも、エッチOKなら2万円出すよ」
「本当にそういう目的ではないので」

 何度もゴメンナサイと謝って解放されました。部屋を出る時に偶然、隣のトークルームから「口だけなら1万円ね」という女性の声が聞こえたと思ったら、「生? それともゴム付き?」と興奮気味の男性の声が続きました。

 待機部屋に戻るや否や5分もしないうちに声が掛かりました。誰からも声を掛けられない女の子もいるなか、立て続けに呼ばれることに少し優越感! しかし、別室に入ってすぐに色白の丸い指を2本突き立て、「コレでどう?」と薄笑いを浮かべる40歳前後のセーターにジーパン姿の男性が目に飛び込んで来た時、呼ばれなくてもいいかも、と思った(笑い)。

 2万円でセックスがしたいという意味なのでしょう。同時ににじり寄ってくる無神経さに腹が立ったので反撃してみました。

「2万円って安くないですか?」
「でも、それが相場だから。1.5万円でエッチOKなコもいるから安くはないよ」

 私は現役のアイドルなんですけど! と言いたい気持ちをグッと堪えて、「他の女の子は皆、応じるんですか?」と聞いてみる。

「そんなことないよ。お茶だけや食事だけのコもいるから。女の子から“3万円でどう?”って逆提案されることもある」
「風俗に行ったほうが早いんじゃないですか?」
「写真やホームページで女の子を選ぶ風俗は“アタリ・ハズレ”があるからね。ここは直接顔を見て選べるし、素人の子も多い」

 得意気に話す姿に呆れながらも、「その気はありません」ときっぱり拒否。男性はおとなしく部屋を出ていきました。言葉は直接的だけど、体を触ってきたり、乱暴に迫ってくる人がいないことにホッとします。

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