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2017.05.26 15:59  週刊ポスト

格安料金で意外なハイレベル、朝キャバには思わぬチャンスも

 早朝7時──夜の喧噪から打って変わり、気だるい雰囲気が漂う新宿・歌舞伎町の一角に行列が。並んでいるのは、中高年男性ばかり。行列の先にあったのは、「早朝営業」を行なっている人気ヘルスだった。風俗情報誌『俺の旅』の生駒明・編集長が語る。

「24時間営業を謳う無店舗型のデリヘルなどとは違い、店舗型の風俗店は風営法の関係で原則深夜0時から早朝6時の間は営業できません。店舗を有効活用するために、早朝から営業する店が急増。早朝風俗の魅力は価格。大幅な“早朝割引”をしている店が多く、ヘルスなら1万円を切る格安店もある」

 朝から“ヌキ”まではちょっと……という人には「朝キャバ」がある。朝キャバとは、その名の通り“早朝から営業しているキャバクラ”のこと。
 
 朝7時30分、記者が向かったのは、池袋でも1、2を争う人気店・I。店員によれば、「通常60分7000円のところ、早朝料金で4000円になります」とかなりリーズナブル。

 ゴージャスな雰囲気の店内を見渡すと、かなり酔っぱらって“一気飲み”などで盛り上がっている男性グループが3組と、まったりキャバ嬢と話している一人客が5、6人。記者の隣に座ったのは、元AKB48・小嶋陽菜似のM嬢(20)だ。昼間はメーカーで事務をしているという。

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