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2017.06.05 15:59  週刊ポスト

「出会って4秒で」シリーズ 本当に“4秒”なのか?

 1980年代初頭に「アダルトビデオ」が誕生しておよそ30数年。今では「名作」と呼ばれるシリーズ作品が数多く誕生した。「AV業界に“即ハメ”というジャンルを確立させた」(AVライター・文月みほ氏)といわれるのが、『出会って4秒で合体』シリーズ(アリスジャパン)だ。

 撮影現場などで打ち合わせしている最中に突然男優が現われ、驚いている女優を押し倒し即挿入─―というあまりに唐突な流れはAVファンに衝撃を与えた。2008年の第1作『麻美ゆま』以降、人気シリーズとして定着している。

「突然のハプニングに“素の反応”を見せ、戸惑い、恥じらっていた女優が、徐々に感じてしまう様子がユーザーの興奮を呼び、アリスジャパン新人女優の登竜門的な作品となりました」(同前)

 だが、疑問も湧く。業界関係者の間でも「本当はカメラの回っていないところでローションを塗ったりして、女優は“準備万端”で待っているはず」などと囁かれてきた。真相に迫るべく出演経験のある澁谷果歩に話を聞いた。すると「本当にいきなりなんです。だから、びっくりしましたよ」と“ガチ”を強調した。

「2年前でしたけど、現場入りした後、メイクをすませてソファで腰掛けていたら、後ろから全裸の男優さんが突然現われて、前戯もなしにズボッと挿れられて……」

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