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2017.07.03 07:00  週刊ポスト

山口、亀井、石川…巨人の選手は涙腺がゆるすぎないか?

巨人軍に涙を見せる選手が続出

 どの選手も涙腺がゆるすぎやしないか。6月14日、FAで巨人に移籍後、初めて一軍マウンドにあがった山口俊(29)はソフトバンク打線を相手に6回まで無安打無失点に抑えた。マシソン(33)、カミネロ(30)とつないで継投ノーヒットノーランで快勝すると、山口はヒーローインタビューで、「FAで来てすごい迷惑をかけていましたし、この1勝で終わらず、ジャイアンツの一員として頑張っていきたい」と声を詰まらせ、ジャビット人形で涙を拭いた。

 交流戦最終試合となった6月18日のロッテ戦では、延長12回裏1死一、二塁で打席に立った亀井善行(34)が逆転サヨナラ3ランを放ち、出迎えた高橋由伸監督の胸に飛び込んで男泣き。お立ち台では、「心が折れていたので、奇跡としか言いようがない。最後は打てなかったら命を取られると思って、それぐらいの気持ちで行った」と涙を拭おうともしなかった。

 まだある。6月25日の中日戦では9回裏、代打の石川慎吾(24)のサヨナラタイムリーで交流戦明け初勝利を収めると、石川は、「興奮して覚えていない」と、目を真っ赤にして唇を噛みしめた。

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