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2017.07.20 15:59  週刊ポスト

真梨邑ケイ「脱いでないでジャズやれ」と言われ忸怩たる思い

還暦迎えてDVD出演をする真梨邑ケイ

「見どころはセックスです」──ジャズシンガーの真梨邑ケイ(59)は、はにかみながらもスパッと言い切った。彼女はこの8月、60歳の誕生日を前にして、10作品目となるアダルトDVD『媚薬』を、AVメーカー・アリスJAPANから発売する。

「歌手デビュー35周年ということもあり、力を入れました。監督も制作会社も変えて新しい船出です。これまでの私の作品は、『アダルトイメージビデオ』と呼んでいましたが、ネーミングも『アダルトロマン』と新しくしました。私は常にロマンティックなものを追い求めているので」

 2009年、真梨邑が51歳で、アリスJAPANから処女作『情事 Jyoji』を発表した時には、「大物ジャズシンガーがまさかのAV転身」と世間は騒然。しかも、当時「5000枚でヒット」といわれた業界で、4万枚超えというメガヒットを記録した。この第1作目からストーリーの原案は彼女自身が創作しており、最新作はオペラ『愛の媚薬』に着想を得たという。

「セックスの媚薬です。登場するのは、謎めいたマダムと運転手、女性編集者と官能作家という2組のカップル。どちらの女も演じているのは私です。媚薬を嗅いだり、飲んだり、塗ることでエロティックな気分になって……」

 作品の中で、スーツに身を包んだ編集者役の真梨邑は、作家に媚薬を飲まされてセックスへと突入。騎乗位、座位、正常位、駅弁、立ちバック……途切れることなく男に突かれ、白い柔肌の体は激しくよがり、わななく。

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