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2017.07.20 15:59  週刊ポスト

真梨邑ケイ「脱いでないでジャズやれ」と言われ忸怩たる思い

「媚薬はオイリーでトロトロなんですよ。物語の最後には、自分で自分の体に塗ってヌルヌルになりながらセックスに夢中になります。滑って男優さんに支えられて(笑い)。オイルのプレイは初挑戦でしたけど、体の消耗は激しかったですね。体力的には、私、何やっているの? これは無理でしょうと思いながら、撮影スタッフの介護のおかげで無事に撮り終えました(笑い)」

 熟女ブームを起こした第1作から8年。なぜ、ここまでハードなアダルト作品に挑み続けるのだろうか。

「私は若いころ、どちらかというと未成熟だったと思います。90年代にVシネマの『XXシリーズ』に主演した時は38歳で、すでに熟女だった。同じシリーズの主演女優さんたちは20代半ばだったのに。晩成型なのかしら?(笑い)。

 そもそも私の歴史が、デビューまもなくから男性誌でグラビアをやり、セクシーな仕事をやってない年がないくらい(笑い)。でも、それにとても助けられた。それは私の選んだ仕事がこの国ではマイナーなジャズシンガーだったから。ジャズを続けるために、ビジュアルの仕事を始めたわけです」

「脱いでないで、ジャズをもっと一所懸命にやれ」と言われるたびに、心中では「やっていますよ」と忸怩たる思いを抱いてきた。が、最初のヘアヌード写真集で吹っ切れたという。

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