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2017.07.20 15:59  週刊ポスト

真梨邑ケイ「脱いでないでジャズやれ」と言われ忸怩たる思い

「DVD『情事』の時には、エロスに挑戦するポテンシャルが凄く高まっていました。どこから湧いてきたのかはわからないけど(笑い)。男性向けの仕事を続けているから、今も自分の中にセクシーな気持ちを保っていられる。

 私は年齢的に最終章にきていますが、それを長引かせているんです。でも、それもいいんじゃないかしら。ジャズというのは、今奏でた音が次の瞬間に消える。だから今が一番肝心。同じように私は今の顔を見せていたい。体も見せているから、おかしいんでしょうけどね(笑い)」

 M字開脚で恥部を突き出し、眉間に皺を寄せて咆哮する姿には、還暦を迎える真梨邑にしか出せないエロスが滴る。

【プロフィール】まりむら・けい/1957年8月29日、東京都生まれ。1982年、ジャズシンガーとしてデビューし、翌年のアルバム『THE MAN I LOVE』が大ヒット。女性ジャズシンガーブームの一翼を担う一方、ヘアヌードも含めた11冊の写真集を出し、Vシネマにも多数主演。2009年からアダルト作品を発表し続けている。近々のジャズライブは、7月28・29日に名古屋で、8月26日に和歌山、27日に徳島で予定。真梨邑ケイ主演のアダルトロマン最新作『媚薬』は、アリスJAPANより8月13日発売

撮影■黒佐勇

※週刊ポスト2017年7月21・28日号

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