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TENGA初の電動製品 進化を遂げた革命的内部構造

TENGAの松本光一社長

 洗って繰り返し使えるオナホールとして、オナニーグッズの新たな扉を開いた「TENGAフリップホール」。その発売から約10年。オナニーを健全・健康な文化と捉え、挑戦を続けるTENGAがまた新たな革命を起こした。8月4日、初の電動オナホール「FLIP ZERO ELECTRONIC VIBRATION」が発売される。自ら開発の陣頭指揮を執った松本光一社長が語る(以下、「」内は松本社長)。

「このたびついに、電動で振動するテンガが誕生しました」

 既存の性能を見直し、ゼロ地点に立ち返るという意味の“フリップゼロプロジェクト”がスタートしたのが2年半前のこと。

「去年6月に、“最高性能でかつ繰り返し使える”フリップゼロを完成させ大好評をいただきました。ただプロジェクトが立ち上がった当初から、次なる進化を見据えていました」

 内部に広がるゲルのディテール、そこから生み出されるピタッと密着する装着感、本体の側面パッドを圧迫することで得られるバキューム機能。これら全てが奇跡の統一感を生む。

「フリップゼロのデザインと機能の融合はそのままに、振動機能を搭載した新型は別次元の快感を提供します」

 最大のウリは、電動で震える新機能だ。強弱の異なる振動、予想不可能なランダム振動など全5種の振動が選べ、これが今までにない新しい快感を提供する。繊細な技術の結晶とも言える本製品の開発は途中、何度も暗礁に乗り上げかけたという。

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