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2017.08.21 06:59  週刊ポスト

女優・風間ゆみ 25歳時に“熟女”として演技した慧眼

偉大な記録を更新中の風間ゆみ

 現在、AVの中でも最も人気の高いジャンルが「熟女・人妻」だ。AVの全リリース作品の3割以上がこれにあたる。これほどまでに熟女AVの人気が高まったのは、21世紀に入ってからであり、その牽引役となった女優の一人が、風間ゆみ(38)である。

 風間ゆみが熟女女優として頭角を現したのは2004年頃からだ。しかし、彼女のデビューは1997年で、その時は巨乳を売りにした18歳の普通の単体女優だった。つまり熟女路線にシフトした時点で、風間ゆみはまだ25歳だったのだ。

 2010年代に入ると、若妻路線を狙ったり、逆サバを読んだりして熟女市場に食い込もうとする20代女優も増えていくのだが、この時期にそんな動きをする女優は、まだまだ珍しかった。しかし、それは彼女に大きな成功をもたらした。

 それまで、どちらかと言うとあまり目立たない存在だった風間ゆみは、人妻・熟女路線にシフトするなり大ブレイク。その豊満な肉体と成熟した美貌は、当時空前の盛り上がりを見せていた熟女ブームのニーズにぴったりとマッチした。

 優しく包み込むような母親役も、羞恥にうち震えながら凌辱される人妻役も、そして淫らに誘惑する痴女役も、風間ゆみは見事にこなしたのである。

 2006年の出演作『完主観ヴァーチャル近親淫語責め。』(タカラ映像)を見てみよう。

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