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ウーマン村本、「芸人はテレビの家畜」 将来は「米国進出」も視野に

2017.08.21 10:00

歯に衣着せぬ過激な発言で世間の注目を集めるウーマンラッシュアワー・村本大輔(36)が、20日深夜放送

歯に衣着せぬ過激な発言で世間の注目を集めるウーマンラッシュアワー・村本大輔(36)が、20日深夜放送『EXD44』(テレビ朝日系)で芸人論を熱弁。

「芸人はテレビ業界の家畜」、「将来的にアメリカ進出を視野に入れている」など自身の考えを激白し、話題となっている。

(画像は『EXD44』公式サイトからのスクリーンショット)

■村本の芸人論「芸人は家畜」

番組では「村本VS人力舎スクール生 芸人論を勝手に講演会」と題し、村本がどんな思いで芸人をしているのか、若手芸人への講演を通じで語られた。

緊張を紛らわすために酒を飲んできたという村本は、現在のテレビ業界における芸人の立場を自分なりに解説する。

「従順で余すことなく活用されるニワトリは最高の家畜。空気を読んで番組を組み立てる芸人は、テレビ業界にとって一番都合のいい立場、テレビ業界の家畜」

さらに「否定するわけではない」として、「芸人はカッコ悪い。テレビに都合のいい、同じような芸人ばかり。ネタをつくらず、先輩に可愛がられてテレビに出ている芸人が品格を下げている」と続けた。

「テレビの方が稼げるから舞台に出なくなる。売れている人ほど舞台で勝負してほしい。芸人たるもの舞台で輝け」など舞台に対する想いを吐露した。

■若手芸人は中途半端にテレビに出るな

それでも結局はテレビに出ている村本に、若手芸人は「中途半端な気持ちで出てほしくない」と想いをぶつける。

村本は「干される覚悟でネタをやりたい」のが本心。それでも自分はカッコ悪いから「知名度と目先の金のため」にテレビに出演すると本音を明かし、若手芸人に向けて熱弁する。

「テレビって人生捧げるほど大事じゃない。もっと自分を大事に生きていこう。マイクの前では治外法権であってほしい。絶対曲げられてはいけないものがある、先輩にも絶対染まるな」

■将来的にはアメリカ進出も

脳科学者・茂木健一郎の「日本のお笑いは終わっている」発言を受け、村本は「英語を勉強して外国で活動したい」将来を語る。

「英語を勉強して、英語でネタを覚えて(飛び入りで参加できる)舞台を目指す」と、海外での活動を視野に入れていることを明かした。

■村本の熱い想いに…

司会のバカリズム(41)は「こんな真面目に考えているんだ」と感心しながら、「誰しも通る部分ではある」と賛同を示す。

ゲストのカンニング竹山(46)は「尾崎豊を思い出した」が、「子どもだなと思った。自分の考えが熟成していない。10年後も変わらずアメリカ行きたいって言ってほしい」と期待を表す。

視聴者の声は…

村本すげぇ。。めっちゃすげぇ。。なんだなんだなんだこのひとめっちゃすげぇぇぇぇ!!!!!!!!!核がめちゃくちゃあるひとだったんだぁ。知らなかった

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