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2017.09.12 16:00  週刊ポスト

場を和ませる話術持つ小室圭さん 秋篠宮家とも打ち解けた

秋篠宮家に通い、かなり打ち解けたという(写真:時事通信フォト)

 眞子内親王との婚約内定会見を終えた小室圭さんが赤坂御用地を後にしたのは午後8時前。疲れた様子だったが、表情は充実感で溢れていたという。その理由は、会見後に行なわれた夕食会にある。

 9月3日の婚約内定会見では、日本中が祝福ムードに包まれた。だが、そのムードとは異なる空気が現場で取材をする記者たちの間では流れていた。皇室ジャーナリストの話。

「会見後、秋篠宮家と小室家で夕食会が開催されたのですが、当初参加予定だった佳子さまと悠仁さまが直前になって出席されないことになったのです」

 宮内庁に理由を聞くと、次のように回答した。

「今後ご結婚に関連する諸行事や儀式のご準備が本格的に始まることから、ご夕餐の機会にお二方とご両親方でゆっくりとお話をされてはいかがかとの理由で、五方によるご夕餐となったものです」(総務課報道室)

 秋篠宮夫妻と眞子内親王、小室さんと彼の母の5人で開かれた夕食会では、「挙式や披露宴などの具体的な話をされたのではないか」と宮内庁関係者は推測する。

「黒田清子さんは帝国ホテル、千家典子さんはニューオータニと降嫁する皇族は都内の一流ホテルで式を挙げてきました。しかし小室さんはパラリーガル(弁護士補佐業務)という職業柄、潤沢な収入があるわけではない。結婚資金について現実的な話がされた可能性はあります。佳子さまや悠仁さまが欠席されたのは、シビアな話し合いが想定されたからではないでしょうか」

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