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2017.09.30 15:59  週刊ポスト

元レースクイーン・KAORI 鈴鹿でレーサーと情熱的体験

2009年にMUTEKIからデビューしたKAORI

 レースクイーンとしてデビューし、着エロアイドルとして7年間不動の地位を誇ったKAORI。その後、2009年にMUTEKIよりデビューした。

「実は多くのメーカーさんからオファーをもらっていました。でも、MUTEKIさんは他メーカーにない情熱で、出演依頼をしてくださいました。オファーの金額も誠意がありました。そのため、こういう機会はまたとないと感じ、1か月間悩んだ末に決断しました。AVデビューしてからよく聞かれるのが、レーサーとの関係はなかったのかということ。もちろんありますよ(笑い)。

 今でも思い出しては体がアツくなる人生史上最高のセックスは、あるGTレーサーとのセックスです。彼が鈴鹿でレースに出る前日に関係者以外立ち入り禁止の鈴鹿内の宿泊スペースに忍び込み、激しくセックスしたんです。部屋に入ってシャワーを浴び、正常位からの騎乗位、立ちバックからの座位って感じで、最後はレーサーのがっしりした体に抱きついてイッてしまいました。

 やっぱり私はセックスで大事なのはパッション、情熱だと思うんです。ただ挿入して快楽に浸るだけでなく、挿入中、常に手を繋いだり髪を撫でたり、腰を支えたりと体に触れてくれる優しさにパッションを感じるんですよねー。男性がそういう動きをしてくれると、私のあそこに入ってる男性器が私のハートを打ち抜くというか、心まで届いてキュンキュンするんです。

 それはAVの撮影現場でも同じで、男優さんによっては心ここに在らずでセックスをこなす人もいれば、目と目を合わせ、心を通わせながら挑んでくれる方もいます。なので、そういう男優さんとの絡みではレイプものなのにウットリしてしまって、監督さんに“ウットリしちゃダメだよ”って言われてピシッと嫌がるみたいな。

 MUTEKIさんでデビューさせていただいてから、自分のエロスだけでなく女性らしさの幅も広がりました。今後もAV業界で表現して、生きていきたいですね」

■取材・文/河合桃子 撮影/津田ひろき

※週刊ポスト2017年10月6日号

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