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2017.10.23 15:59  週刊ポスト

美女医が解説 40代人妻の驚異の脳内メカニズム

40代人妻の謎に迫る

 世の男性たちを惑わす40代人妻の性欲メカニズムが医学的に解明されつつある。

「性欲は、脳の視床下部にある“性欲中枢”が刺激されることで沸き起こります。女性の絶頂時には、この性欲中枢から『シータ波』という脳波が出ていると、通常よりも大きな快感が得られることがわかってきました。

 2016年にアメリカで行なわれた研究では、シータ波が出ることにより、女性は周囲の物音や匂いがわかりづらくなり、さらには意識が曖昧になる『変容状態』になることが報告されています。変容状態はその快感の大きさから、中毒性があるといわれています」

 そう話すのは『精神科女医が本気で考えた 心と体を満足させるセックス』の著者で、精神科医の高木希奈医師だ。

 シータ波は加齢とともに出やすくなるといわれている。だが、だからといって70歳、80歳と性欲が増し続けるわけではない。咲江レディスクリニック院長の丹羽咲江医師が、婦人科医の観点からこう話す。

「更年期を過ぎると、ホルモンバランスの影響で女性の性欲は減退するといわれています。シータ波が出やすく、かつホルモンバランスが良い、40代が最も性欲が強い状態なのです」

 シータ波は性的に興奮したからといって必ず出るものではない。それを促す“スイッチ”があると高木医師はいう。

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