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2017.11.04 15:59  週刊ポスト

医学的には存在せぬスペンス乳腺 春菜はな「絶対あります」

“体験談”は続々出てくる(写真:AFLO)

 AV女優の間で「おっぱいのGスポット」なるものが話題になっている。

「腋の下周辺にあるくぼみから、横乳、下乳のラインに沿ったあたりが、ものすごく感じちゃうんです。仰向けの状態でおっぱいの脇の部分を愛撫され、延々と横から乳房を揉みほぐされていると、“くすぐったい”と“感じる”が絶妙に往復するような快感が来るんです。私は体を仰け反らせながら、イクッイクッと大きな喘ぎ声をあげてしまいました。

 最初は“おっぱいだけでイクなんて”と半信半疑でしたが、実際にマッサージを受けてみると、胸の奥のほうから背中までもがゾクゾクするほどの快感があって。まるでクリトリスの気持ちいいところやGスポットをピンポイントで刺激されたようでした」

 そう語るのはGカップを誇る人気AV女優・水城奈緒である。この「おっぱいのGスポット」はAV業界では「スペンス乳腺」と呼ばれ、注目を浴びている。2016年1月に販売開始した『スペンス乳腺開発クリニック』は出演女優たちの喘ぎっぷりのすごさで人気シリーズになり、水城も今年10月発売の最新作に出演したばかりだ。

 医学的にはスペンス乳腺という名の器官は存在しない。だが、近日発売予定の次回作に出演したKカップ女優・春菜はなは、「絶対にあります」と“スペンス乳腺開発体験”を口にする。

「スペンス乳腺を刺激され続けていると、すごく乳首を触ってほしくなるんです。私はめちゃめちゃゾクゾクしながら、“早く乳首を舐めて!”と心の中で叫んで悶え続けていました。ようやく乳首を触られると、もうゾクゾクを通りすぎて、胸からアソコにかけてビビビッと電流が走ったような、ものすごい快感。触られてもいないのに、アソコが熱くなっているのがわかりました」

 まさに「おっぱいのGスポット」と呼ぶに相応しい快感が得られるというのである。おっぱいだけで女性をイカせる──それは男にとっても、この上ない快感に違いない。

※週刊ポスト2017年11月10日号

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