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2017.11.21 15:59  週刊ポスト

「凄く精密にできてる」 翔田千里の複製グッズが大ヒット

形だけでなく感触まで再現…

 2005年に37歳でAVデビューして以降、累計1000本以上の作品で男たちを絶頂に導いてきた美熟女女優・翔田千里(49)。彼女の女性器は、その高い吸引力から業界では名器と讃えられてきた。翔田本人がはにかみながら語る。

「撮影が終わると、男優さんから『翔田さんのアソコは寝袋みたいに包まれて気持ちいい』っていわれます。彼らの話だと、私のって普通の女性よりも中が狭くて、浅いみたい。だから若い頃は彼氏に『狭くて出し入れしにくい』っていわれることもあったんだけど、30歳を過ぎたぐらいから弾力が増して柔らかくなって、どんなサイズの、どんな形のペニスにもピッタリと絡みつけるようになりました」

 その“名器ぶり”が広まり、翔田の女性器をオナホールとして再現したいというメーカーまで現われた。都内にあるオナホメーカー・NPGは、彼女の女性器を精密に計測。その結果、『熟女の星 翔田千里の陰部完全レプリカ』(4800円、税抜)なる作品が誕生した。

「外部の形や色だけでなく、内部の感触まで再現しました。構想から実際に翔田さんの女性器の撮影・測定に入るまでに約1年間、そこから色・感触を本物に近づけるためにさらに約1年間かけて80個以上の試作品を作成しました。3000個売れればヒットとされるなかで、2012年12月の発売以来5年間で6万4000個を売り上げています」(開発担当者の抜屋萬十朗氏)

 どのようにしてデータを集めたのか。翔田に聞いた。

「分娩台みたいなところに乗って写真を撮られたり、あんなトコロに定規を当てられて大きさを測られたり、特別な素材を使って中の構造まで調べられたり……愛液まで採取されたんですよ。けど、詳しいことはヒミツです(笑い)。

 凄く精密にできてる自信があります。けど、オナホに負けてられません。あれから5年以上経ってるから、今の私のアソコはあの頃よりももっと柔らかく熟して、エッチになってますから」

※週刊ポスト2017年12月1日号

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