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2017.11.24 15:59  週刊ポスト

男優・夏目哉大「大事なのはドキドキ感、安心感、焦らし感」

目下売り出し中の夏目哉大

 今年4月に女性向けAVの専門レーベル「シルクラボ」から男優デビューした売り出し中の「エロメン」、夏目哉大(28)。いかにも草食男子的な風貌だが、デビュー前はホストや女性のヒモだった経験の持ち主。実際は肉食系だというギャップが多くの女性に受けているという。

「男性が女性を濡らそうとする時、どうしても手マンやクンニなどの直接的な刺激をどう与えるかを考えてしまいがち。でも、そんなことよりもっと大事なのはドキドキ感、安心感、焦らし感を与えることです。

 僕は歌舞伎町で2年間ホストをしてましたが、店の代表から“女心は少女漫画から学べ”と勧められ、様々な漫画を読みました。すると、『好きだよ』『可愛いね』などの褒め言葉をしっかりかけてあげることが大事だと気付いたんです」

 また夏目は、「女性には濡れるスイッチがある」と話す。

「褒めたり撫でたりして『安心感』を高めて、最後にキスでスイッチを入れる。つまり、ドキドキや安心は前戯の一部と考えた方が良い。これらの前戯をしっかり行なうことが濡れ具合に大きな影響を与えるんです。

 現に、ホテルに入ってまだ何もしてないのにパンティの中に手を突っ込んだらヌレヌレだったみたいなことって、ありません? 女性は実は男には分からないすごく意外なところで濡れてたりするものなんです。

 女性が濡れるってことは興奮してる証拠なので、その後のベッドでのやり取りが盛り上がることは必至。僕はぜひベッド前の“前前前戯”こそ大事にしてほしいと思いますね」

※週刊ポスト2017年12月1日号

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