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2017.12.03 15:59  週刊ポスト

日本一の女優・作品が決まるイベント 激闘の舞台裏に密着

大賞は元グラビアアイドルの吉高寧々が受賞した

 11月16、17日の2日間、AV業界最大の祭典であるJapan Adult Expo(JAE)」が開催された。

 2014年に始まったこのイベント、今年はソフト・オン・デマンド(SOD)やエスワンなど15の有名メーカーと120人以上のAV女優が集結。本誌・週刊ポスト取材班はその2日間の熱狂を、現場に入って取材した。

 初日は女優、ドラマ部門など全10部門の売り上げやファン投票で最も優れた作品が選出される「AV OPEN2017」が行われ、88社ものAVメーカーが90作品をエントリーした。

 第1回のグランプリは小向美奈子、昨年は高橋しょう子がグランプリほか7冠を達成。まさにその年を代表する女優や作品が選ばれるAV界の「アカデミー賞」といえるこのアワード。今回本誌はその舞台裏に独占密着し、女優たちの素の表情や発表を待つ緊張感に触れた。

 出演前の控え室では、独特のピリっとした緊張感が漂い、女優たちは入念にメイクチェック。その様子からは表彰式に対するそれぞれの意気込みが感じられた。今年はイメージガールを務めた高橋しょう子が語る。

「私自身、去年ガチガチに緊張して表彰式に臨んだことが昨日のことのように思い出されました。今回は同じグラビア出身のコがグランプリを受賞したので、特別に感情移入しちゃいました」

 高橋がいう今年のグランプリ受賞者は9月にデビューした元グラビアアイドルの吉高寧々。本人に受賞の喜びを聞いた。

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