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2017.12.20 15:59  週刊ポスト

松坂季実子の110.7cm 「実際はそんなにない」と村西氏

80年代No.1女優は?

 これまで世に出された「アダルトビデオ」は累計50万作品超、出演した女優は実に15万人にものぼる。その中で「ナンバー1」の女優はいったい誰なのか──。そこでAV黎明期の1980年代から現代までを年代ごとに分け、それぞれに「ナンバー1」を決定した。投票したのは、40~60代の男性1000人だ。ここでは「AV黎明期」にあたる1980年代のランキングを紹介する。

 72ポイントを獲得し1980年代の1位に輝いたのは、「AV女優」という言葉を世に広めた功労者で“元祖AV女優”と称される小林ひとみだ。彼女の名を挙げたファンが熱っぽくこう語る。

「高校生の頃、『デラべっぴん』で初めて見た時は“こんなに綺麗な人がアダルトビデオに!?”と衝撃を受けました。細身なのにオッパイがすごく大きくて、こんな素敵な女性がエッチするんだ……と興奮したのを覚えています。当時、なけなしのお金をはたいて買った彼女のビデオは、テープがすり切れるくらい観ました」(53・建設業)

 デビュー作『禁じられた関係』(1986年)は、1000本売れればヒットと言われていた時代に5万本超という驚異的な売り上げを記録。清楚なOLがひとりの男性を想って妄想にふける設定で、清楚さと淫らな表情のギャップや、抜群のスタイルが観る者を魅了した。

 2位には110.7cmのバストで「巨乳ブーム」の礎を築いた松坂季実子がランクイン。松坂をデビューさせたダイヤモンド映像の村西とおる監督が当時を振り返る。

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